さとみさんへ

2018.01.31 Wednesday 14:11
0

    JUGEMテーマ:こころ

     

    彼女をはじめにみたのはいつだったか

     

     

    ふだん あまりドラマも映画も観ないから

     

    さほど知っているとはいえないけど

     

     

    可愛い 綺麗

     

     

    そうしたことばだけでは語れない印象を どこかに

     

     

     

     

    お正月に新聞で ドラマのことが書かれてあって 氣になっていた

     

    その後雑誌に記事があったのをひろい読み

     

    舞台が近くあるとのことで

     

     

    その題材

     

    タイトルを見たときにあれっとおもった

     

     

    詳細を調べ

     

    間違いなく

     

    覚えのある 作品

     

     

    彼女の希望 だったとか

     

     

     

     

    作家さんとして すごく なにかをふるわせる

     

     

    なんといえばいいのか

     

    視る 聴く

     

    よりも

     

    ダイレクトに触覚にくる 氣配の

     

     

    その時空があらわれる

     

     

     

     

    小説は読めていない

     

    ただ

     

    体感できればと

     

    公演情報を追跡した結果

     

     

    惜しくもチケットは入手できなかった

     

     

     

    彼女のファンはたくさんだろうから仕方ないな

     

     

     

    石原さとみさんの 舞台 『密やかな結晶』

     

     

    いつか生身の彼女にあってみたい

     

     

    アナログ式の わたしはふと

     

    声を届けられたらと

     

    手段がわからないからここに書いてしまいました

     

     

    さとみさんにとって

     

    出演者や多くのかたにとって

     

    なにかが視える のこる

     

    つつむ 作品でありますよう

     

     

     

     

     

    消してしまいたい

     

    忘れたいことも ある

     

    だけど

     

     

    すべての記憶がのこらずにいる

     

    それが普通になるのだとしたら

     

     

     

    だれかをおもう氣持ちさえ育つことなく

     

     

     

    あなたを 

     

     

     

    消してしまいたくない

     

     

     

     

     

     

     

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    category:ことのは | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

    泣いて笑って

    2017.12.27 Wednesday 14:40
    0

      JUGEMテーマ:こころ

       

       

       

      きちんと観ているのではないけれど

       

      時々 朝の連続ドラマ 

       

      NHKの ですね。。。

       

       

      笑い というテーマに意識が向く

       

       

      強烈すぎると関西弁もケンカしてるみたいに聴こえてしまう

       

      とはいえ なんとなく ええもんやなと

       

      いつのころからか

       

       

       

       

      人をおとしめる ふざけた笑いは嫌いやけど

       

      ほんまのおもろい たのしませる芸としての笑い

       

       

      そういうの

       

      はじめに感じたんは小学生のとき

       

       

      担任の先生が落研(おちけん)出身だった関係で

       

      落語を披露してくださり

       

      どういうものかよくわからないのに

       

      思わず笑ってしまった記憶がある

       

       

      なんか とにかくたのしい 理屈抜きで

       

      話術とか芸風とかあるんかも としても

       

      あんなふうに笑えるせかいがあるんだあって

       

      びっくりした

       

       

      ぽんっと 異次元に連れてかれるかんじ

       

       

       

      あのころやっと ともだちができたり

       

      先生とやりとりもするようになって

       

      すこしずつ たのしいってきもちがわかりはじめてた

       

       

      あんまり 笑えてなかったんだ

       

       

      こころから うれしいとおもえてなかったのかな

       

       

      だから わらうって ほんとにいいなあと

       

      特にこの十何年

       

      。。。かれこれ二十年くらい だろうか

       

       

       

      せつないほど しみてきてる

       

       

       

      笑顔でいてくれる 

       

      微笑んでくれてるのをみる

       

      どこかでかんじるだけで

       

       

       

       

       

      しあわせって 案外

       

      ちかくにある

       

       

       

      笑顔でいてほしい相手

       

       

      存在そのものが 救いとなり

       

       

      同時に

       

       

      じぶんもいっしょになって笑ってる

       

       

       

       

      みんな

       

      だれかと笑いあいたい

       

      しあわせを育てたい

       

      そうねがっていきている

       

       

      なんかね てんちゃんを笑わしたるって

       

       

      藤吉さんがおもい続けるきもちがうらやましいというか

       

       

      わたしもそうだったのかなって

       

       

      いろんなこと おもってた

       

       

       

       

       

      ただただ

       

      笑わせたかった

       

      道化のじぶんでもかまわない

       

      あなたに

       

      笑っていてほしかった

       

       

       

      いたくても くるしくても

       

       

      かなしくても

       

       

      あなたがいてくれたら 十分

       

       

       

      だって そのぶん

       

      よろこびはふかく

       

      ひろがってゆくのだから

       

       

       

       

       

       

      この時空に

       

       

       

      愛と光が灯されてゆきますように

       

       

       

       

       

       

       

       

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      コメント:ひとりからはじまり ふたりとなり 魂に 花に 星に あかりがともる

      category:しあわせ | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

      しあわせ と きらめき

      2017.11.29 Wednesday 18:12
      0

        JUGEMテーマ:こころ

         

         

        新聞の 特集記事 だったかな

         

         

        たぶん

         

        女性でも のみやすい お酒のはなし

         

         

         

         

        何かおもいだして調べた

         

         

        前にすすめられたことのあるお酒

         

         

         

         

        あのときは贈答用にしたんだけど 今度は

         

         

         

         

         

        ことほぐ

         

         

         

        じぶんを祝福するような氣持ちで

         

         

        お店のかたにお願いした

         

         

         

        ほんのりあたたかみの きいろ

         

         

        ふんわり やはらかなピンク

         

         

         

        ラベルや 雰囲氣が愛らしく

         

        そうっとてのひらで包んでみる

         

         

         

         

        のんじゃうのがもったいないくらい 

         

         

        なあんて

         

         

         

         

         

        クリスマスやお正月に活躍しそう

         

         

         

         

        つくってくださったみなさまに

         

        注文時に こちらの要望におこたえくださったかたに

         

        発送にかかわったひとたちに

         

         

        感謝です

         

         

        届けていただけてうれしい

         

         

         

        冬模様に春が舞い降りた やさしい景色

         

         

         

         

         

         

        一ノ蔵の 幸せの黄色いすず音と 花めくすず音

         

         

         

        ちりちりと 可愛い音色がきこえてきそうです

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        category:ぽつり ぽつり | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

        ともにいきる

        2017.10.20 Friday 13:48
        0
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          コメント:いのちとともに ただひとつのうたを いとしきひとへ。。。。わたしはずっと あなたのそばにある

          JUGEMテーマ:こころ

           

           

          大河ドラマはずいぶん観ていないのだけど

           

          NHKのことだから 別番組ではいってくる話しを聞くと

           

          なんとなく氣になり

           

           

           

           

          高橋一生さん

           

           

          かなり前から注目度の高い役者さんでした

           

           

          ちょっと訳ありな氣配を宿した役が多く

           

          その複雑さに取り込まれる

           

           

          故に

           

          その人となりがどんなふうなのか

           

          意識しなかったといえばそうでもなく

           

           

           

          とある番組での 一生さんみていて けっこう爆笑してました

           

           

          眺めてるとたのしそう。。。

           

           

           

           

           

          まあ 一生さん好きなかたがたは

           

          あの独特なまなざし向けられた時点で失神しそう かも

           

           

           

          新聞広告にあったので急きょ取り寄せた『鶴のうた』

           

           

           

          一生さん演ずる政次のことについて

           

          熱く語られている文言をいくつか拝見しました

           

           

          先の番組における高橋一生さんの話しなども伺って

           

          おおまかに人物像をつかんでみたりもしましたが

           

           

           

          史実はともかく

           

          ひとつの物語 可能性として人間模様を俯瞰したときに

           

          このような厳しき 烈しき 人々の歴史もあるのだろうかと

           

           

          現代よりも戦国の世であるからこそありえた

           

          深さがここに 存在する

           

           

           

          歴史も 語り継がれているだけで

           

          事実と真実は異なるのかもしれない

           

          まして

           

          人の想いは容易に推し量れるものではなく

           

           

           

           

           

          鶴 に託された願い 

           

           

          祈りのような

           

           

           

          そうした世界観を かすかに感じながら

           

           

          同じようには生きられぬ

           

          そうするのとは違うのだとしても

           

          政次のような真摯なまなざしをだれかに

           

           

           

          自己犠牲とはいわない けれど

           

          だれかのために との側面もありつつ

           

          生き抜く覚悟

           

           

           

          たとえ死してもその志がともにある

           

           

           

           

           

          美しい魂

           

           

           

           

          むろん彼はそんなことを望んだとも思わないし

           

          知られずともいい

           

          そう 生きたのでしょうが

           

           

          少なくとも直虎にはまっすぐに

           

           

           

           

           

           

          ふと かけがえのない存在がうかんだ

           

           

           

           

          じぶんになにができるのだろう

           

           

           

          できるかできないかではなく

           

           

          やろうとする

           

          その氣持ちを

           

           

          いつもしっかりと見つめていよう

           

           

           

          あなたにもわたしにも いつわらずに

           

           

           

           

           

           

           

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          category:たいせつなもの | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

          やまない雨はない

          2017.09.17 Sunday 16:57
          0

            JUGEMテーマ:独り言

             

             

            倉嶋厚さんが亡くなった

             

             

            あれから何年経つんだろう

             

            はじめて出版という体験をして 

             

            献本 できますよと話しがあり

             

             

             

             

            もちろん それで読んでいただけるかは別の話で

             

             

            それでも

             

            機会がもてるならと

             

            倉嶋さんのホームページを訪問した

             

             

             

            あのころ私は身も心もぐしゃぐしゃだったから

             

            倉嶋さんの 壮絶な体験のことも いくばくか耳にしていた

             

             

            ただ 本心としては恐ろしくて

             

            本を手にすることはできずに

             

             

             

             

            十年以上にはなるのかな

             

            かってに 遠くの親戚のひとみたいにも感じてたけれど

             

            別れのときがくると

             

            わかっていたはずなのに

             

             

            あるじなき時空のむこう

             

             

            もういないんだっておもったら なにか わからない氣持ちにとらわれて

             

             

             

             

            いきていれば晴れの日ばかりでないことはじゅうぶん しってる

             

            むしろ

             

            くもりや雨の日が多いと かんじることもあるだろう

             

             

            この雨はいつまで

             

            小雨か大雨か 嵐になるのか

             

            ひとすじの光さえみえないと どうすればいいか 途方に暮れる日も

             

             

             

             

            沈黙の日々が続き

             

             

            二度と声さえ あげられない

             

             

            呑みこんだままの ことばを

             

             

            すべて出せばいいものではないとしても

             

            放たなくては なにも届かない

             

            うまれもしない

             

             

             

             

             

            かつて 伝えればよかったかもしれない想いがあった

             

             

            なかったことにしようとした せつない氣持ちがあった

             

             

             

            おなじいたみを くりかえしたくない

             

             

             

            たとえ かすかな光にすぎなくても

             

            霧雨の降る時空にあっても

             

             

            あたたかき雫が魂をとかし

             

             

            やさしい風が つつんでくれる

             

             

             

            時が おとづれる

             

             

             

             

            わたしは まだ見ぬあなたと はなしをするために

             

            ここにいるのかもしれない

             

             

             

             

             

             

            倉嶋さんの本が

             

            むこうがわのせかいと

             

            たいせつなひとのいきるそらと

             

            宇宙をひとつにつないでいる

             

             

             

             

             

             

             

            ことばが編まれて 織りなされて

             

             

            物語はうまれていくんだね

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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            コメント:人は ときに耐え難いかなしみを背負ってしまう どんなひとでも 自身をこわしてしまう危険をはらむ けれど どうにか だれかの想い じぶんの想いに氣づきながらいきる あやうさのなかでこの本をしることができてよかった。。。 ことばを いのちをあきらめることなく

            category:ことのは | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

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