<< 哲先生 | main | RUBY CACAO >>

太陽まであと一歩

JUGEMテーマ:ありがとう

 

 

なにもしらずにいた 半年以上も経っていたなんて

 

 

ごめんなさい。。。

 

 

 

 

出会いは2003年頃までさかのぼる

 

 

きっかけってなんだったろう

 

お芝居に関心をもちはじめたのが その少し前

 

 

こわれかけた自分自身をたてなおそうと もがいていた時期だった

 

 

生きてることに疲れ果て 一時はどうなってもいいとやけっぱちになっていたのに

 

あるひとの存在が私をこの世に引き戻し

 

 

わずかな歩みを 進めようとして

 

 

ほんのちょっぴり光に向かっていたのかな

 

 

たぶん テレビのCM だったんだと

 

 

 

なぜか突如

 

強烈に観たいと感じた

 

チケットとれるのかとか

 

会場までちゃんと一人で行けるのかとか

 

この時点ではクリアすべき難題が山積していた にもかかわらず

 

どうしても実現させなくてはとひたすらに

 

 

 

そのときの舞台が 

 

演劇集団キャラメルボックスの 『太陽まであと一歩』

 

 

内容をはっきり記憶してるわけじゃない

 

ただ 観ている自分に呼びかけるなにかが

 

 

おまえは今 どこにいる

 

 

なにを視て いかに感じ 

 

 

 

何処へ向かおうとしているのかわかるか

 

 

 

自身にとって大切なものを

 

 

貴重な存在を手放してはならないと

 

 

たとえ 世間がおろかだと笑っても

 

 

真の想いを吹き消すな

 

 

 

 

 

あの世界はわたしに寄り添うようにあらわれた

 

 

 

ともされた灯

 

 

ほのかな希望がうまれ 未来をみつめる

 

 

 

 

キャラメルボックスが活動休止になっても作品はわたしのなかにあるのです

 

 

 

 

演劇だけがもつ生身のちから

 

 

背中を押した生命エネルギー

 

 

 

 

成井さんのことばと同じだったのかもしれない

 

カッコいい スマート 出来る人

 

そんな形容とは程遠く

 

躓き 転び 落っこちて

 

 

傷ばかり増えることの連続

 

 

でも ふと氣づいた

 

 

どんくさすぎて苛立つ人はしょうがないとして

 

まわりのひとは笑ってる

 

面白がるひともいる

 

 

だったらそれもいいんじゃないか

 

 

ふざけてなんかない 全力投球でそれなら 笑ってくれてかまわない

 

 

 

 

 

変な奴 のまんまです

 

 

どっかで また

 

 

 

 

 

わたわたしながら生きのびてます

 

 

 

 

 

 

なりふり構わず、一生懸命に 成井豊

(『太陽まであと一歩』の公演案内にあった成井さんの文言)

 

 

こぼれおち うしなうものだらけだとしても

 

 

 

いのちの熱さだけは つかんでいたい

| たいせつなもの | 21:07 | comments(0) | - |

スポンサーサイト

| - | 21:07 | - | - |
Comment










07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
PR
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recommend
blog with2

人気ブログランキング
にほんブログ村
にほんブログ村 ポエムブログ 吟遊詩人へ
にほんブログ村
旬の花時計
オレンジリボン運動
子ども虐待防止「オレンジリボン運動」
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM