だれかの星

2016.10.30 Sunday 20:33
0

    JUGEMテーマ:独り言

     

     

    星にもいろいろあって

     

    温度で 色がちがうって 習ったかな

     

     

    あんまり憶えてないや

     

     

     

    特別なひとを 星に見立てること

     

    してますか

     

     

     

     

    じぶんが たぶん

     

    かがやきとか いろとかに たとえようがなくて

     

    そうしたもの もってるひとに

     

    あこがれてたとこ あったんだ

     

     

     

     

    あるとき ともだちがいった

     

     

    あなたに あこがれてたんだよって

     

     

     

     

    なんの取り柄もなく

     

    つまんないって おもってないかな と

     

    なんで いっしょにいてくれるんだろうって

     

    ずっとかんじてた

     

    わたしのほうが ともだちの

     

    手先の器用さや 面白さを

     

    いいなあって一方的に思ってたんだと

     

     

     

     

    じぶんのことが すきじゃなかったから

     

     

     

    だけど だれかをすきになったら

     

    そんなじぶんがすきになれるかもしれない

     

     

    どこかで そういっていたひとが

     

     

     

     

     

    わたしの星は 歳をかさねるごとに ふえていきます

     

     

    きらきらだったり ぴかぴかだったり

     

    ぬくもりが伝わるような じんわりの灯 だったり

     

     

    うつくしい いろどり

     

    ほんわか ふわふわ

     

     

     

    いちばん星は 突然降ってきました

     

     

    はじめはまぶしくて よくわからずに

     

     

    そのうちに

     

    独特の色と温度を帯び

     

     

    なにより

     

    しあわせをたくさん 運んでくれます

     

     

     

     

     

    わたしが迷わずに歩けるよう包んでくれる光

     

     

     

     

     

    想うことでまもることのできるエネルギーが

     

    かすかに宿るなら

     

     

     

     

     

     

     

    星になってすべてを照らしたい

     

     

     

     

     

     

     

    せかいのいのちが咲きますように

     

     

     

     

     

     

     

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    自然体

    2016.09.30 Friday 17:34
    0

      JUGEMテーマ:No Music, No Life

       

       



      はじめにその言葉をきいたのは あなたから だったのかな

       

       

       




      めったに曲も聴かなくなって ライブに行くわけでもない

       


      それでも ときおり氣になる

       

       



      デビューから20年だっけ

       


      そんなに経つのかとふと感じ 

      だからというのでもないけど KinKiの最新アルバムを予約した

       

       

       




      ありのまま  あるがまま


      Nの意図するところ 


      素をさらす




      すべてあからさま とまでいかなくとも

      彼らなりの流儀でこれまで走ってきたのだろう

      ほかの誰でもなく ふたり であるということ


      どこかで

      同胞 あるいは 同朋のように

      観じていたかもしれない

      彼らのおかげで進んでこられた部分も

      あった  確かに



      同時に 思いだしたんだ


      わたしに ことばをくれた あなたのことを




      意識すらなくなったときに

      本来のじぶんに還れるんだろうね





      ずいぶん曲も聴いていないから

      どうしようかとあきらめかけた

      そしたら 

      アルバムに ホタル ってあってどきっとして



      ほたるは ひとのおもいをのせて 飛んでいるのかなあ。。。


      この世のねがい あの世のいのり

      魂に託されてたゆたう


      まるで わたしのこえが 届いたように降りて来たと





      もし 器がなくなっても

      あなたの魂はわかる氣がする



      あなたはわたしをみつけてくれたから


      なくしたじぶんを 取り戻させてくれたから





      あなたのこえが ききたい



      じぶんだけじゃなく

      まっさらなわたしが あなたに映っていたら

      とても しあわせにおもいます







      わたしのいのちをうるおす



      あなたの氣配  おと  いろ








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      逢うことがかなわなくても

      2016.04.30 Saturday 15:33
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        あなたは元気だろうか




        闇夜の 大地の震動に恐れおののきながら   


        あらゆるものが全身を渦巻き


        極限でそんなことありえないだろうに



        あの刹那







        わたしは生きている


        なんとか 呼吸をしている



        消えなかった

        息も絶え絶えになり

        どうしていいかわからなかったのに

        あなたの姿がうかんで



        どれほど支えになっているかを思い知った




        伝えきれない言葉も


        果たせぬままの約束も





        あなたの笑顔を描いて



        いま わたしはここにいる






        そばにいてくれてありがとう







        いつか必ず








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        いのちの泉

        2016.01.21 Thursday 16:19
        0
          灰色の世界は続いていく

          そう思ってた



          光をみることも 色をとらえることもなく


          何かに動かされる ということもないまま




          はじめはわからなかった

          ただ その瞬間のことが

          あとから あとから 小刻みによみがえり

          氣づくと

          あたたかなものに包まれている





          ほんのりと照らす 灯 だったのかもしれない

          いつしかわたしのなかに 浸透して


          彩りを 温もりを もたらすには十分な



          かわいた大地をうるおす




          流れる水は 時に荒れ狂うこともあるけれど

          かなしいだけのものじゃなく

          いとしいからこその


          想いが深まってゆくことの 証



          あなたは なにも していない

          そういうのかもしれないね


          していなくても それでも

          わたしは あなたが いてくれる

          いきている それだけで



          なにより 倖せをかんじる



          ことばにならない 尽きることのない


          かたちにすることはむつかしくとも


          湧きあがるおもいを伝えるために



          この世界に うまれて

          あなたとわたしは いっしょに

          いきているんだよ






          なんだか そんな氣が してきています







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          手をみつめる

          2015.07.03 Friday 16:08
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            手袋を さがしていました


            この時季のものを つけることは考えてなかったのです

            冬場のそれも ほとんどしなくなってしまったから

            うまく活用できるかなって



            ただ この頃は紫外線の濃度が高いというし

            見かけの問題だけじゃなく

            からだにも影響が出ないともかぎらない

            事実 アレルギーではないけれど

            奇妙な現象が出たこともあったので


            ケアの方法としてためしてみてもいいかなって



            日傘とおなじく

            カット率いくら とかあるんだね

            といっても お値段いろいろで タイプもさまざま

            短めのでいいんだけど



            何がなんだかわからなくてこまっちゃった



            心地の好いのじゃないと使いきれないなあと思案していたら

            売り場のかたがひょいといくつか取ってくれて

            つけ心地を確認させてくださった




            手袋といえば

            昔 てぶくろをかいに といった本があったかなあ

            なんて

            あれって きつねさんがまちがえてじぶんの手をだしちゃった

            そんな場面がなかったっけ


            ほんとは にんげんが相手だから

            きつねだとわかったらたいへん というところだったのに






            人と人とのあいだも

            先入観で閉ざしてしまったりするよね



            手探り 手直し 手入れ

            手作業 手仕事

            手紙 相手



            手 というのは こころ

            ぬくもりの象徴なのかもしれません


            そうしてみると

            手を 大事にしようとおもうのは

            こころを大切にしたい あらわれなんだろうかと




            派手すぎでも地味すぎでもなく ひとつ 選んでみました


            たいていの部分は上着で覆えるのですが

            手の先は見落としがち

            膠原病のことなどもいくらか意識にあったほうがいいみたいで




            楽器を奏でたり文字をしたためたり

            器用じゃないけど がんばってくれる指

            わたしの手



            あなたの手にもであえて

            いのちを たしかめられて




            そうやってもっと

            体温を届けてゆけるように








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            見守る

            2015.05.24 Sunday 14:43
            0
              ふと 調べものを と

              あるホームページを訪れて



              そこで 急に涙があふれた



              あなたの姿が浮かんだから





              人って 自分自身すら大事にできなくて 悩んでしまう

              それで ほかのだれかを想ったり 倖せにしたりできるのかと



              なぜ そんなに 傷つけてしまうの


              おとなも こどもも 同じ いのちなのに





              ほんとは わかるはずなんです

              みんな どこかでつらさをしっているから

              だけど 強くなくっちゃいけない みっともないのは嫌

              そうあろうとすると 優しさや温かさをどんどんうしなって

              人間 であることを 放棄してしまう



              すこし 疲れていて忘れてしまってた

              きつい しんどい は わたしだけに降りかかっているのではないと

              そして じぶんを 責め さいなむこともないのだということを




              自分自身をまもれないと 人にも無茶なことを要求したり

              マイナスのエネルギーのはけ口にしたり


              傷だけが大きくなってしまうから


              どうか 


              魂に宿る あたたかなものが

              消えずに ゆるやかに みたされていきますよう




              あなたに 見守られて いる



              肩書も地位も さしたるものは 何も持たず

              ただ いのちあるかぎり

              わたしは 



              あなたのことを みつめていたい





              ひとりでは 人間 になれはしなかった

              だから








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              子ども虐待防止「オレンジリボン運動」 



               
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              じぶんがどうかんじるのか

              2014.12.13 Saturday 21:22
              0
                からだの調子がわるくなれば お薬を飲む

                その お薬も 場合によって 合う 合わないがある


                症状がおさまれば 投薬はいらなくなります

                これと似たようなこと 日常でもありますね



                たとえば 必要だと思って買ったのだけど

                しばらくすると 条件がかわっていらなくなったり

                少し前まではどうしてもないとこまる だったものが

                心境の変化で なくてもいいかな という状況になる




                人との関係においても 同じことがいえます



                ある時まではすごく合うような気がしていたのに

                何かがきっかけで 亀裂が生じる

                もしくは 考え方や価値観がはなれすぎてしまって

                どうにもならない



                距離を置くことで 修復可能なことや

                そうすることで 保たれるものであれば良いけれど

                どうがんばってもむつかしい ということもあるのではないでしょうか



                正しいこと 重きをおくことは 人によって違います

                仮に 世間的にみて なんらかの事象を間違っている と断ずるのは

                簡単ですが ある人にとってそれが とても重要なことである

                可能性もあるのです



                まして 苦しみや悩みに重いも軽いもなく

                表層だけではその人のかかえているものはわかりません

                人のいう 良かれと思って が必ずしも

                自分自身にあてはまるとはかぎらない



                意見としては聞くけれど そのまま受け入れがたい

                言葉や態度に恐怖や圧力をかんじる

                こちらのことを認めようとしていない

                そんなとき 強烈な違和が襲ってきます



                昔だったらなんとなく でうやむやにしていたかも

                ですが 放っておくと こちらのスペースにまで侵入されかねない

                だから じぶんはどうしたいのか それについてどうおもっているのか

                はっきりさせておかないといけないな と



                人は 変わらないために変わっていく

                どこかで そうしたことばを目にしました




                はじめ どういう意味かと考えましたが なるほど

                すきなひとがいるとして それまでの価値観だと受けとめられない

                事象が発生したとする

                だけど すきだから というだけじゃなく

                ああ そういうこともありなんだねって自然にかんじたりすることで

                じんわりとした変容がありつつも すきなきもち自体は変わらない

                自分が自分でなくなるのでもない



                相手が変わったとしても 自分が変わったとしても

                どちらがわるい とかじゃなく 

                それぞれの意思を大切にできたらとおもうのです


                じぶんの想いがわからなくなったら どこにもいけなくなってしまうから





                 
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                組み合わせる

                2014.11.07 Friday 17:34
                0
                  ふだんなかなかやれなくて 特別に何か あるときでないといまは

                  できていないのだけど


                  腕をあげたいことのひとつにある つくる という行為



                  心身のバランスをくずして以来 根っこにあるそれは

                  生命維持のため のみならず

                  生活全般の彩りでもあるのだなあと しみじみかんじる


                  食べることができなくなるなんて 考えたことなかった

                  食事がストレスになるって ふつうじゃないよね

                  義務的に食べるのでなく 味が もどってきたときは

                  ほんとに嬉しかった



                  そんなこともあって 食 とか 食材 とか

                  昔よりは 見たり 考えたりはするようになり

                  そういえば 家庭科の授業で習ったな これ

                  どっかでこんなこといってたっけ

                  おかあさんがやってたこと なんだったかなあ


                  ふしぎとそういう記憶が蘇って



                  料理 とよべるほどのたいそうなものはつくれてないけれど

                  これとこれを使って こんなふうに盛りつけて

                  器もこれがいい と選択し その過程すべてがたのしいと

                  かんじられるようになってきた


                  そんなじぶんもいるんだって 驚きもありつつ


                  たまにちょっぴり ワンポイントアドバイスで試みるものが

                  ふえていくといいな



                  へたっぴな手作業が多くて うまくいっていない調理もあるんだけど

                  この前 家人がめずらしく えっ えっ ええっ

                  ひょっとしてほめてる それ

                  みたいな衝撃の ほんまにビックリな発言をしてくれたので

                  わたしのような やりようも あり なのかと

                  内心ほっとした部分も



                  ささいな成功例 だったのだけどね

                  やってみてよかったよ



                  なので あたらしく 何かをやるのもいいけれど

                  もってるものを引き出して そこにあるものと組み合わせる

                  それって 料理にかぎったことではなくても

                  できるかもしれない



                  そう おもったんだ




                  すごく 大切な視点をもらった

                  どういかしていくかは未知数



                  そうして 料理も すこしずつがんばれるといいな



                  家族に感謝




                   
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                  子ども虐待防止世界会議 名古屋 2014

                  2014.09.22 Monday 13:38
                  0
                    子ども虐待防止の国際会議がひらかれる ということでつくられた

                    記念切手 とのこと

                    発売直前に郵便局でみていてどうしようか とおもいましたが


                    ホームページで見ると 絵柄のことは 明るい豆とあって

                    あれ そうなの とくわしい説明をよみました


                    「豆」というのは「ちいさい」 の意味があるんだそうです

                    わたしがみたときにかんじた 赤ちゃんがいっぱい の感覚が変だったのではなく

                    それは おくるみに見立てたもので いろんな色 つまり子どもたちが

                    明るく跳ねまわっている様子をイメージしたということで



                    世界に目を転じれば さらにさまざまな子どもがいます

                    時々 ニュースなどで海外の子どもたちの表情をみることがありますが

                    すごく きらきらしたかおをしているなあと かんじます

                    どういえばいいんだろう

                    生活環境からすれば 極限状態に置かれているようにみえる場処でも

                    かがやいている 魂からのひかりにみちているというのか



                    この地球での じぶんの役割みたいなものを ぜんぶわかっているんじゃないかって

                    おもうくらい透き通っている





                    大人でも 常に迷いのなかにあって じぶんってなんだろう ともがき あがき

                    傷つけ 傷つき 生きているのだろうと おもう

                    だけど 人にはわからない じぶんのこと だからなおさら

                    わからないこともひっくるめて大事にしないと ホントに誰にも大事におもわれなくなる


                    まして子どもは 抵抗する手段をもたない


                    声をあげることは むつかしくないですか 

                    助けて といえずに 苦しんだことはありませんか



                    子どもにとって 親は世界のすべてです

                    複雑な感情にかられていても 容易に反撃にでることはできません

                    外に 助けを求めることもできないのです


                    多くの場合 虐待を受けるのは じぶんがわるいからだと思いこんでしまうから




                    自信がなくても うまく愛せなくても それぞれがもうすこし

                    じぶん とか まわりのいのち とか せかい とか

                    やわらかくみつめていけたらいいなあ



                    ちょっぴり とげがささったみたいな気持ちになってたので

                    いろいろあって いいんだよね 

                    みんながじぶんのいろで 精いっぱいかがやけるように

                    いのりをこめて この記念切手を購入しました



                    家族だから 通じ合えるとはかぎらないし

                    親しかったり近かったりしても 何かかみあわないこともある

                    それに 愛情のかたちはこれと決まっているわけでもない


                    なので 愛されていないというんじゃなく

                    みえるものだけに 一般的 平均的といわれるものにまどわされずに

                    生きていたい 



                    よく わかんないけど たぶん

                    何にも 誰にも愛されずにいたら こうして

                    ここに生きてはいられなかったんじゃないかって

                    気がするんだよ








                    子ども虐待防止「オレンジリボン運動」  
                    category:たいせつなもの | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

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