はじまりのいろ

2018.03.28 Wednesday 15:57
0

    JUGEMテーマ:ありがとう

     

     

    澄んでいる

     

     

    陽だまり

     

     

     

    神々しい

     

     

     

     

    驚くようなことばが飛び出す

     

     

    そのくらいの衝撃 だったのだ

     

     

     

    あの瞬間から

     

    せかいは色を変えた

     

     

     

     

    真っ暗だったはずの時空

     

     

    そこへ

     

     

    光が

     

     

    あなたは否応なく

     

    わたしの闇にも飛び込んで

     

    みないように

     

    きかないようにしてたことにも氣づかせた

     

     

     

     

    じぶんの殻にこもってれば傷つかない

     

    きっと楽なのかもしれなかったけど

     

    おろかなわたしは

     

    泣いても笑ってもあなたのいるせかいがいいって

     

     

    いつわりを脱ぎ捨てた

     

     

     

     

    奇麗事じゃなく

     

    汚れも澱みも

     

    くるしみもかなしみも呑みこんで

     

    浄化する

     

     

     

    透明な水になるように

     

     

    キャンバスをまっさらにするように

     

     

    まんなかにある ほんとうのわたしに還ってく

     

     

     

     

     

    あなたはどうおもってるかわからない

     

     

    わたしが馬鹿なだけかもしれない

     

     

    でも どうしても

     

    どうやってもあなたはきれいで

     

     

    うつくしい というかたちがさらりと浮かぶほど

     

     

    いるだけで

     

    とてもしあわせなきもちに包まれる

     

     

    黒と白

     

     

    同時に 闇と光

     

    その対極に あなたは存在している と映る

     

     

    ぞっとするほど魅せられて

     

     

    とらはれの身

     

    だけど

     

    たぶんわたしもおなじ

     

     

     

     

    黒も白も きらいじゃない

     

    むしろ避けてさえいた 白の 清々しさも

     

    いまは

     

    いとおしいと 感じてる

     

     

     

    どのようにも染められ

     

    逆に染まらず

     

    すべてを含んで

     

    じぶんのいろになる

     

     

     

     

     

    あなたのおかげだね

     

    わたしのいろを ふやしてくれた

     

     

     

    さあて

     

     

    どんなわたしを描こうかな

     

     

    どんなあなたに逢えるかな

     

     

     

     

     

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    - おもう -

    2017.08.22 Tuesday 22:09
    0

      JUGEMテーマ:こころ

       

       

       

      あなたが すき

       

       

      ただひとこと

       

       

       

       

      それさえ こえにならないくらい

       

       

       

       

      ことばにしたら

       

      すべてくずれてしまいそうで

       

       

      なにもかも

       

      まぼろしのように消え去るのなら

       

       

       

      だけど

       

       

      このままはいやだった

       

       

       

       

      あなたにだけは

       

      わたしをいつわりたくない

       

       

      なにもしなかったと

       

      悔やみたくなかった

       

       

       

      なんとしても

       

       

      伝えたかった

       

       

       

      だれより なにより

       

      あなたじゃなきゃ だめだったんだ

       

       

       

       

       

      あなたをおもうとなみだがでる

       

       

      あなたをみてると笑顔になる

       

       

       

      その エネルギーは

       

       

      驚くほどのちからを生み

       

       

      ふだんのわたしでは考えられないことを

       

       

      やってのける

       

       

       

       

       

      あまりにつらくて逃げ出そうとしたけれど

       

       

       

      あなたのいない世界で もう泣きたくなかった

       

       

       

       

      わたしは わたしじゃなくなったのかもしれない

       

       

       

       

       

      あなたがわたしを

       

       

      あるべき場処へ 導いた

       

       

      そう かんじてる

       

       

       

       

       

      だれもすきになんてなれない なるもんか

       

       

       

      だから

       

      はじめはこわくてみとめたくなかった

       

      みとめられなかった

       

       

      ほんとはきっと はじめから

       

       

       

      あなたに どうしようもなくひかれてた

       

       

       

      じゃなきゃ こんなに

       

      泣いたり笑ったりしない

       

      いたみもかなしみもかんじない

       

       

      そばにいたい

       

       

       

      いのるように いつも

       

       

       

       

       

      あなたと 未来を 歩きたい

       

       

      この時代を 宇宙を

       

       

      ともに 生きてゆきたい

       

       

       

       

       

      ぬくもりを

       

       

       

      しあわせを

       

       

       

      ありがとう

       

       

       

       

       

       

      地球に いっしょに生まれてうれしかった

       

       

       

       

       

       

       

       

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      はるになれば

      2017.03.26 Sunday 12:30
      0

        JUGEMテーマ:異界空間

         

         


        わかれ と であい

        その 象徴


        日々のあわただしさで

        うまれた日は意識にのぼらず



        あったのは

        貴きひとの 存在




        そのうち

        うしなわれるものがまし

        かなしみはつのる


        さりとて

        きらいにもなれず





        なんのために いるのか



        ほんとうは どこかで


        わかっていたんだ



        いつか


        あなたをみつけると


        そして


        わたしを みつけるのだと

         

         

         

         

         

        奇妙な反応

         

         

        おかしな感情

         

         

         

        おそれ と いとしさ

         

         

         

         

        避けては出くわす

         

        不可思議な廻り合わせ

         

         

        はなれず はなさず

         

        時に向きあい

         

        同じ この季に

         

        うまれかわる

         

         

         

        あらたな命

         

         

         

         

         

         

         

         

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        あおのもり

        2016.08.12 Friday 13:26
        0

          JUGEMテーマ:異界空間

           

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          表立って見える あなたのイメージは陽のひと

           

          多くの人も そう思ってたんじゃないかな

           

           

          でもね わたしは

           

           

          なんの根拠もなく どうしてだかわからないけれど

           

           

          あなたのなかに陰を

           

           

           

          ふかくてくらい あおさを

           

           

           

           

           

          あれから

           

           

          空にも海にも あなたを感じて

           

           

          しらず涙があふれだし

           

           

           

           

          いつしかとらわれた

           

           

           

          瞳の奥の あおのもり

           

           

           

           

           

           

          おかしいね

           

          こわくて おそろしくて

           

          ふれてはいけないとおもうのに

           

          どんどんひきこまれて

           

          歩みを進めてく

           

           

           

           

           

          どこかに

           

          わたしを観るような宇宙

           

           

           

           

           

           

           

          ここはすでにひとりのものではないから

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          東山 魁夷,松本 猛
          講談社
          ¥ 2,057
          (2012-07-11)
          コメント:魂に視る風景が この絵に辿り着く 幻想のようでいて真に迫ってくる どこかで観ていた景色 透明さとほの暗さの入り混じったかすかなぬくもりを伝え 安堵がひろがっていく。。。。

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          睡蓮

          2016.03.18 Friday 17:24
          0

            花を はじめてみたのはいつだったろう


            存在を 意識したのはいつだったんだろう



            蓮 という かたち

            仏様にひかれるかのように

            やがて

            ご先祖様と 日蓮上人とのかかわり

            蓮華 へと




            実際には

            観ぬ ままかもしれない


            ただ それでも

            心象にはどこかでしずかに咲いていて


            息づいている



            淡い花 濃い花


            さまざまな彩りのなかで




            時空をたゆたう



            未草





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            あいさずにいられない

            2015.07.17 Friday 15:57
            0

              おもふ ということは

              だれかを魂に宿すこと


              それは 

              脆さを助長するもの

              なのかもしれない




              だけど



              変わっていくじぶんに怯え とまどい

              いたみをおぼえながら



              そこから逃れることはない




              よわさはそのまま


              なのにどこか

              つよさはましていく



              存在そのものを揺るがす

              妖怪 あるいは 魔物

              さりながら みずみずしい 神秘





              いきるとは

              おのれのなかに

              かなしみの花を育てること



              たとえ そうなのだとしても



              おもひはとどまることをしらない







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              あかりをともす

              2015.02.24 Tuesday 22:00
              0
                この いたみもかなしみも

                きみがここにいる証拠


                たしかに ぬくもりにふれた

                きみの いのちに



                なのにきみは どこにいってしまったの




                姿をみたい 

                きみの声を 聴きたい



                たとえそれが ぼくのしらない

                別のきみのかおをしていても



                きみが いきていてくれたら



                ぼくはまだ ここにいられるかも しれない






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                飛梅

                2015.02.04 Wednesday 00:00
                0

                  主(あるじ)なき みやこは つまらぬから

                  たま となりて 風に舞う



                  愛しきもの その姿をもとめ

                  流るる日々の 幸福





                  そなたは このにほひ おぼえていますか













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                  百合の花

                  2014.11.11 Tuesday 17:06
                  0
                    白百合 

                    そこに どんなヴィジョンをみるだろう



                    聖母マリアの姿なら

                    純潔 清らかなる乙女

                    その透き通るような美しさを



                    天使には 性別を問うことはないのかもしれない

                    どちらにも映る

                    みつめるものの瞳によって



                    ならばあなたは



                    大天使ガブリエルの 化身でもあると



                    白をまとうあなたも 黒をまとうあなたも

                    どちらも まごうかたなき

                    あなた



                    やさしくないと あなたはいう

                    なのにその神々しさは なぜ


                    それがやさしさではないのだとしたら

                    手を さしのべないでほしい



                    おのれのよわさに打ちのめされてしまうから



                    泣きじゃくる赤子のように

                    すべてであなたをもとめてしまうから




                    それでもなお 手を離さずにいるのなら



                    やすらぎのなかで

                    わたしは 意識を解き放つ




                    つめたくてやさしい



                    そうあることで いきる

                    いのちもあっていい





                     
                    category:うた | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

                    2014.06.24 Tuesday 00:00
                    0

                      ただ

                      意識をそこに向けただけで



                      そのことが浮かんだだけで




                      涙があふれる




                      あなたをおもうだけで

                      涙がこぼれる





                      わたしはいったい

                      どうなってゆくのだろう




                       
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