しあわせ と きらめき

2017.11.29 Wednesday 18:12
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    JUGEMテーマ:こころ

     

     

    新聞の 特集記事 だったかな

     

     

    たぶん

     

    女性でも のみやすい お酒のはなし

     

     

     

     

    何かおもいだして調べた

     

     

    前にすすめられたことのあるお酒

     

     

     

     

    あのときは贈答用にしたんだけど 今度は

     

     

     

     

     

    ことほぐ

     

     

     

    じぶんを祝福するような氣持ちで

     

     

    お店のかたにお願いした

     

     

     

    ほんのりあたたかみの きいろ

     

     

    ふんわり やはらかなピンク

     

     

     

    ラベルや 雰囲氣が愛らしく

     

    そうっとてのひらで包んでみる

     

     

     

     

    のんじゃうのがもったいないくらい 

     

     

    なあんて

     

     

     

     

     

    クリスマスやお正月に活躍しそう

     

     

     

     

    つくってくださったみなさまに

     

    注文時に こちらの要望におこたえくださったかたに

     

    発送にかかわったひとたちに

     

     

    感謝です

     

     

    届けていただけてうれしい

     

     

     

    冬模様に春が舞い降りた やさしい景色

     

     

     

     

     

     

    一ノ蔵の 幸せの黄色いすず音と 花めくすず音

     

     

     

    ちりちりと 可愛い音色がきこえてきそうです

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    ぼくらの勇気未満都市2017

    2017.07.26 Wednesday 11:29
    0
      楪 蒼朋
      コメント:泊まってけよ といえる間柄 コーヒーを介した風景 いのちをおもう場面 観ていた未来がこの世界(物語)にあった 20年はながくともみじかくとも いまなら悔いはないといえる 命拾いをしたぶん いっしょにいられてよかった とかんじている

      JUGEMテーマ:こころ

       

      僕はあの頃 どうしていたろう

       

       

      彼らと違い

       

      命を落としかねない側の人間だったことは

       

      確かだけれど

       

       

       

       

      子供のような大人がいて

       

      大人のような子供がいる

       

       

      いくつになった ならない

       

       

      本質はそんなことでわりきれやしない

       

       

      人間は時と場合で奇妙に使い分けをするから

       

       

       

      20年という歳月は長かったのか短かったのか

       

       

       

      その間 たいそうなことをした訳じゃなく

       

      成長らしきものがあったのかどうか

       

       

      ただ

       

       

      ヤマトにタケルがいたように

       

      タケルにヤマトがいたように

       

       

      互いがあるべくしてある

       

       

      そんな相手に廻りあう そうだと氣づく

       

       

      かけがえのない瞬間があるのだと

       

       

       

      君に逢わなければ

       

      僕がこの刹那に存在する確率さえ低かった

       

       

       

       

      大人 という立場は都合のいいように語られる

       

       

      要領がいいとか 波風立てないとか

       

      空気読め だとか

       

       

      それ全部やれて大人 なのか

       

       

      だとしたらあてはまってないとこ多くて

       

      情けない 愚かなといわれるのだとしても

       

       

       

      大事なもの捨て去って ウソついて

       

      なんにもなかったみたいに平然としてる なんて

       

      まっぴらだ

       

       

       

      ほんのすこしの熱さや 青さくらいはのこってるかな

       

       

      なにができるか わかんないけど

       

      人として この状況でできることを 探っていく

       

       

      運命をともにする

       

      たとえ 近くなくても

       

      遠く離れて想うだけでも

       

      ちからになり

       

       

      ひとりじゃ生まれないエネルギーが湧いてくる

       

       

       

       

      彼らが再会してくれて嬉しかった

       

       

      そうして この場処にいられたことは 幸運

       

       

       

      忘れずにある いのちの存在

       

       

       

       

      あやまちなく生きていくことは困難で

       

      すべてを閉ざし 光を見出せなくなってしまう

       

      ときがあるかもしれない

       

       

      それでも

       

      自らのなかに宿る 誰かのために

       

       

      消さなくてもいい

       

      越えなくてもいい

       

      背負い 引きずり 抱えながら

       

       

       

       

       

      このさきの未来も ずっと

       

       

       

      ふたりで

       

       

       

       

       

      君のほほえみがうしなわれぬよう

       

       

      祈りながら

       

       

       

       

       

       

       

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      はざまでゆれる

      2017.05.30 Tuesday 11:34
      0

         

        JUGEMテーマ:こころ

         

         

        自身も含め 人間の醜さやおぞましさ

         

        それらに耐えきれず

         

        どうしようもなく存在を消してしまいたいとおもうとき

         

         

        いったいどうすることがいいのだろう

         

         

         

         

        多感な年頃

         

        そんな時季にかぎらず

         

        重いなにかを背負ってしまえば

         

        人はそこから逃げたくなる

         

         

         

         

        対処に正解などない

         

         

        ものがたりで 櫻子さんがいうように

         

        背負う覚悟ができるかどうか

         

         

        試されていると かんじることがある

         

         

        ただ 人間はそれほど強くはなく

         

        自分にそれができているのかはわからない

         

         

         

         

        逃げる と

         

        言葉にするのは簡単で

         

        確かに見据えなくてはならないこともあるけれど

         

        方法をあやまれば

         

        取り返しのつかないことになる

         

         

         

         

        磯崎さんが教師だったころにかかえた案件

         

         

        あのまま教師を続けていればもっと早くに解決したのか

         

         

        安易に結論はだせないとおもう

         

         

         

         

        それでも わたしは

         

         

        たぶん

         

         

        時間が必要だったのだと

         

         

         

         

        苦しみはながく続き つらかったと

         

        磯崎さんだけでなく 生徒だった彼女たちも

         

        だからといって

         

        当時 すべてを突き詰めていたなら

         

        かえって傷を大きくした部分も 生じていたかもしれない

         

         

         

         

         

        時を経ることで変わっていくものがある

         

         

        視えなかったものが 観えてくることもある

         

         

         

         

         

         

        逃げてはいけないのではなく

         

        向き合う時季が やがておとづれる

         

         

        そのときまでいきなくてはならないと

         

         

         

         

        境界をこえて向こう側へいってしまったら

         

        戻ることはできないから

         

         

         

         

         

        いきていたからしった

         

        人の想いがある

         

        ここにいなければ あなたに逢えなかった

         

         

         

         

         

        だれかが救える なんておもわないけど

         

        わたしを助けてくれたひとがいる以上

         

        もしかしたら

         

        神仏ではない 人 だからこそ

         

        可能な やれる なにかが

         

        まだのこっていて

         

         

        奇麗事にならなくても

         

        みっともなくても

         

         

         

        ひとりからでもあきらめたくない

         

         

         

         

         

         

         

        生命の根源には

         

        はるかな歴史がある

         

        そして

         

        かかわりのある森羅万象

         

         

         

         

         

        ひとりだけだとおもっているこの瞬間も

         

        ほんとは つながりあう時空のかけら なんだ

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        怖いけど近づきたい

        2017.04.30 Sunday 17:34
        0
          トーン テレヘン
          新潮社
          ¥ 800
          (2016-06-30)
          コメント:これから読みます 購入してきたところで。。。ゆっくり この時空に浸りながらかんじたい あったかいものを大切に育てられたら

          JUGEMテーマ:本の紹介

           

          どこでみたっけ

           

           

          どっかでみたんだよ この本

           

          けどそんときはあまりに切実すぎたか

           

          読めるかなって 自信なくて

           

          手にするのをやめた

           

           

           

           

          じゃあ いまならいいのか

           

          ほんとはよくわかんない

           

          ただ 読んだ人の意見とか感想とかみていると

           

          じぶんにはどんなふうに響くのか確かめたくなった

           

           

           

           

          人間が こわい

           

           

          はじめは 他人が とおもっていたけれど

           

          実は じぶんのこともわからないだらけだから

           

          本人のことも 含んでいるかもしれない

           

           

          といって

           

          だれとも関わらずにはいられないよね

           

           

           

          ともだち は どうだったんだろう

           

           

          わたし へんなやつだったから

           

          いっしょにいてくれる不思議さもかんじながら

           

           

          その時空は とてもたのしかった

           

           

           

           

          いまでも だれか に接することが

           

          得意なわけじゃなく

           

          性格が特別変わったのでもない

           

           

          どうしよう どうしよう どうしよう

           

           

          どきどき ばくばく 

           

           

          恐怖と 歓喜と

           

          行ったり来たり

           

           

           

          なので

           

          物語の はりねずみの

           

          心理状態 こころもよう

           

           

          決して笑えないのだ

           

           

          以前よりなんぼかましになってたとしても

           

           

           

          さらにやっかいなことに

           

          近年は こもりがちな性分のくせに

           

          氣になってしかたのない

           

          不可解な感覚が 存在が生じてきていて

           

           

           

          離れたほうが楽かもしれん 

           

          でも

           

          それじゃあかんような

           

           

          この世に生まれた課題なのか

           

           

           

          沈んだり浮いたりしながら

           

          最適な距離を探ってる

           

           

           

           

           

          唐突にかんじたこと

           

           

          こわい がつよくあらわれるのは

           

           

          それだけ

           

           

           

          すき がふかいとこまで達してるのかも

           

           

           

           

           

          おかしな言い方だけど

           

          人間って 矛盾と葛藤だらけの生き物で

           

          昔はそんなん耐えられんって

           

          帳尻合わせないかんと考えてたふしあり

           

          だったのが

           

           

          今は

           

           

          まんまでええかな と

           

           

          いくぶん散らかし放題

           

          ととのってなくてもええやん

           

           

          そんなふうに

           

           

           

          そういうじぶんもけっこう氣にいっている

           

           

           

           

           

          あしぶみしたっていい

           

          あとずさりしたっていい

           

           

          ほんのちょっぴり 踏み出してみる

           

          そうやって だんだん

           

          遠くが近くにやってくる

           

           

           

          世界も他者も関係なく

           

           

          あなたの速度で わたしの速度で

           

           

           

           

           

           

          よんでくれてありがとう

           

           

           

           

           

           

           

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          ひつじ

          2016.12.05 Monday 13:40
          0
            楪 蒼朋
            (2004-06)
            コメント:いきること 愛すること 信じること いまここに在ること いのちについて 時折 そうしたものに想いを寄せ 踏み出す一歩をたしかめる

            JUGEMテーマ:読書

             

            羊 という漢字のなりたち

             

            そこに含まれる意味として 神様への捧げもの

             

            といったものがあり

             

            それが ゆたかさに繋がっていると

             

            なにかの本で読んだ

             

             

             

             

            あまり ドラマも映画も観ないのですが

             

            いつのころからか

             

            じんわりと きれいだなって感じて

             

            氣になっているひとがいました

             

             

             

            吉田羊さん

             

             

            なんだかあっという間に 話題のひとになっていますね

             

            ひろい分野でお目にかかれるのは嬉しい

             

            ただ お仕事が忙しすぎて 体調をくずされたと聞き

             

             

            さまざまなしがらみで大変なことになっているのではと

             

             

             

            羊さんのドラマを 観ています

             

            めずらしいことですけど お医者さんの話で

             

            なんとなく人物やストーリーが氣にかかってしまったので

             

             

             

             

            途中 予測があたってしまい

             

            橘先生の娘さんがすでに亡くなっているとわかったとき

             

            じぶんのことでもないのに

             

            心が痛かった

             

             

            先週の お墓参りのシーンを観ていて 思いだしたこと

             

             

             

            姿はみえない からだは ここにない

             

            だけど こころは

             

            魂はきっとそばにある

             

             

             

            わたしには こどもはいない

             

             

            だれかをうしなったとも 言い難いかもしれない

             

             

             

            それでも

             

             

             

            いっしょに 生きていたかったひとはいる

             

             

             

             

             

            ずっといっしょだよ

             

             

             

            橘先生のことばを じぶんにかさねてみてた

             

             

             

            あの 物語にも

             

            同じような場面が あったな

             

             

            主人公も 橘くんに なってたね

             

             

             

             

            ドラマを通して 羊さんをおもいながら

             

            いろんなことがうかんでた

             

             

             

             

             

            美のなかにも 羊ってはいってるんだ

             

             

            漢字のこと よくしらなかったから通り過ぎていたけれど

             

            それ以来

             

            どこかで意識が変わっていくのをかんじてる

             

             

            価値観 概念

             

            美について とらえかたは色々

             

            かたちも一律じゃない

             

             

             

            ならば

             

            じぶんなりの ゆたかさを湛えて

             

             

             

             

            いのちの煌きを

             

             

            元氣のかけらを羊さんに届けられたらなあ

             

             

            なんておもったのでした

             

             

             

             

             

             

             

             

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            ハートがいっぱい

            2016.10.10 Monday 17:30
            0

              最近はあんまり手紙を書かなくなったから

               

              記念切手をシートで購入することはほとんどないのですが

               

               

              それでも郵便局へ行くと

               

              記念切手発売予定のポスターを見てしまうわたし

               

               

              顔見知りの局員さんからはよく声をかけられます

               

               

              じいっとみてるから

               

              買うのかなあって 思うのでしょうね

               

               

               

               

              特に さがしたわけではないけれど ふと

               

              視界にはいってしまい 氣になったデザイン

               

               

              近づいてみると

               

              簡易生命保険創業100周年 とあり

               

               

               

              ハートがたくさんだったので

               

              きれいだなあっておもっちゃったんです

               

              色彩もね

               

               

               

               

              生命の中心 心臓部

               

              そこからハート とか

               

              こころが受け継がれる とか 

               

              なのかな

               

               

              デザインについて ちょっとのぞいてみたら

               

              生命保険の 安心や幸福 成長のイメージを

               

              ハートに託したもの だと

               

              ええと シートに 100個

               

              ハートがあるのだそうです

               

               

               

               

               

              かっちゃった。。。。

               

               

              ふたつにしようかとも思ったんだけどね

               

              ひとつ 保存用 なんて

               

               

              さすがに実際は とっとくより届けたいなって

               

               

              1シートにしました

               

               

               

              簡易生命保険のイメージカラーがあお と書かれてあったっけ

               

               

              むかしはちょっぴり 暗い印象あって

               

              あおって苦手だったのですが

               

              じぶんが こころとからだのバランスくずしてから

               

              魂のこえを受けとめるように

               

              あおいろが 浸透していきました

               

               

               

              そらのあお

               

              うみのあお

               

               

              そこへ 融合する 調和する

               

               

               

               

               

              母性のいろ ときいたことがあります

               

               

              あいのいろ

               

               

              だから 落ち着くのかな

               

               

               

              ゆっくりと  ていねいに  時間をかけて

               

               

               

              ハートを  たましいを  届けたい

               

               

               

               

               

               

              手紙を したためるのが たのしみになりました

               

               

               

               

               

              いかがおすごしですか

               

               

               

               

               

               

               

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              さおちゃん

              2016.08.22 Monday 20:08
              0

                女子レスリングの吉田沙保里さん

                 

                 

                競技のあとの新聞記事で

                 

                大学の寮母さんのおはなしが載っていて

                 

                ふと 沙保里さんの日常を 思っていました

                 

                 

                ほんのちょっぴりしか 沙保里さんのことは知らず

                 

                競技の前の テレビ映像で三人兄妹の末っ子 だと初めて耳にして

                 

                 

                お母さんがどんなに 娘の誕生を望んでいたかを知りました

                 

                 

                 

                 

                ひとつのことに取り組むことさえむつかしく

                 

                それがオリンピックに出場するまでになり

                 

                とてつもないプレッシャーと闘ってきた沙保里さん

                 

                 

                オリンピックに出場するだけでも大変なことなのに

                 

                 

                その記録を伸ばすことを宿命づけられ

                 

                頂点を目指して戦った

                 

                たとえ何処かで弱腰な対応だといわれても

                 

                自分にはこれしかないという想いがあったのだろうと

                 

                 

                 

                だれも さおちゃんのことを 責めたりしないよ

                 

                 

                そんなことできるわけない

                 

                 

                だって そのためにどれだけあなたが

                 

                自分をいじめ抜いてきたかをしっているから

                 

                 

                 

                 

                ほんとはなんにもわからないけど

                 

                そこに立ち続けることが どれほど恐怖になるのか

                 

                重圧となるのか

                 

                 

                そこにいる あなただけがしる 苦しみ

                 

                 

                 

                 

                いつかはそこから降りる日がくる

                 

                 

                どこで区切りか なんて 簡単にはいえない

                 

                 

                ただ いまは

                 

                 

                 

                精いっぱい力を出し切ったのだから

                 

                自分自身に お疲れさまと

                 

                いってもいいんじゃないかな

                 

                 

                 

                 

                 

                さおちゃんのような立場にいたら

                 

                たぶん たいていの人は

                 

                自分のことだけでいっぱいいっぱいになっちゃうとおもう

                 

                 

                それでもあなたはみんなのことを引っぱって

                 

                励まして 面倒もみて

                 

                 

                 

                いろんなことをおもっていたら

                 

                寮母さんや お母さんの氣持ちとだぶっちゃったよ

                 

                 

                 

                 

                 

                私のかわいい娘ですから

                 

                 

                 

                お母さんにとってはそうだよね ほんとうに

                 

                 

                 

                 

                さおちゃんは 妹みたいな お姉ちゃんみたいな

                 

                頼もしさがある

                 

                 

                 

                 

                ごめんなさい と泣きじゃくったさおちゃん

                 

                 

                 

                たくさんたくさん がんばってくれて

                 

                 

                あったかいきもちを届けてくれて

                 

                 

                とってもうれしかったです

                 

                 

                 

                ありがとね

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                どうして

                2016.07.29 Friday 13:00
                0

                  JUGEMテーマ:独り言

                   

                   



                  神様にだって 人間を選別することは

                   


                  ゆるされていないようにおもう

                   

                   



                  なのに

                   

                   



                  人間が人間を 無用だ 無駄だと断じ

                   


                  存在を抹殺する

                   

                   



                  なんのためらいもなく あたかもそれが

                   


                  正しいことで 求められでもしたかのごとく

                   

                   

                   

                   





                  安楽死 なんて

                   


                  誰が望んだんだ

                   

                   

                   



                  自分に何が起きたのかもわからぬまま

                   


                  二度と目覚めることなく逝ってしまった人たち

                   

                   

                   

                   

                   





                  思想が違う

                   


                  価値観が異なる

                   

                   



                  利害がからむといとも簡単に

                   


                  人間は他人を消し去ろうとする

                   

                   



                  そうして

                   


                  多数派 一般的 それらが正しくて

                   


                  そこに属せないものは ないものとして扱う

                   


                  まるで血の通わない モノであるみたいに

                   

                   

                   

                   

                   






                  普通って何なの

                   


                  そんなの 誰が決めるの

                   

                   

                  迷惑とか 負担とか

                  ならずに生きてる人っているの



                  誰かにとって有益じゃないからって抹消する行為にはしれば

                  この世界にはもう 何も残らない

                  欲 という人間の業だけが横行するなら

                   

                  誰もそこから逃れられはしないから



                   

                   

                  自分にとって愉快ではない相手がいなくなったからといって

                  すべてが都合よくまわる訳じゃなく


                  その考え方自体 ある種の障害になるんじゃないだろうか

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  障碍があるのは いけないことなの

                   

                   

                  生きたいと 

                   

                   

                  だいすきな場処で だいすきなひとと一緒にいたいと願うのは

                   

                   

                  ゆるされないのですか

                   

                   

                   

                   

                  人間の わらう姿に

                   

                  戦慄をおぼえたことなんてなかった

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  こわいよ 

                   

                  くるしいよ

                   

                   

                  いたくてたまらない

                   

                   

                   

                   

                  くやしいよ

                   

                   

                   

                  かなしいよ

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   



                   

                   

                   

                  category:ぽつり ぽつり | by:樹  itsukicomments(2) | - | -

                  かほりをまとふ

                  2016.05.22 Sunday 16:10
                  0
                    JUGEMテーマ:独り言

                    香りのするものに わりと敏感なのかもしれない


                    嗅覚というのは 記憶に強く繋がっているものだときく

                    幸福な思い出がよみがえる匂いってなんだろう

                    たとえば美味しいごはん そのとき誰と一緒だったか

                    お花や植物の香り そこから呼び覚まされる自然の風景



                    ただし 使用のしかたによっては

                    いい香り 心地好さが台無しになってしまうこともある


                    強すぎる匂いのために手がつけられなかったもの

                    あれはルーツが別のにおい消しだったというから分かる気もするけれど

                    香水のコーナーが苦手なのである

                    余計なお世話ではあるが 売り場の人は嗅覚おかしくならないんだろうか




                    ちょっとでも吸ってしまうとしばらく体内に感触がのこるので

                    なるだけ 香水のある場処には近づかないようにしている

                    しかし 種類というか 方法というのか

                    いろいろあるから少しはつけられるものがあるんじゃないかと探してみたものの




                    いまだにこれというのがなく


                    香水系特有の 強烈なインパクトがどうしても払拭できない






                    ものすごく興味ある訳でもないからほったらかしにしておいたら

                    あるとき おや と眼をひくものがあり


                    お肌のケアについて サイトを調査していたところ

                    香水やコロンのページがあったので

                    なんとなく見ていくと



                    スプレーではなくてパウダー式のもの


                    ほのかにかおりを楽しめるという






                    ふだんならまず買わないんだけどおもうとこあって

                    新しい領域にも挑戦してみるか と





                    やってきたそれは 包みをひらく前からなんともいえぬにほひを放ち

                    どうやったらこういうかほりになるのだと感覚を触発する


                    パウダーだから良いのか

                    あんまりそんなこと考えなかったけれど これについては

                    企業さんの技術力や 探求心などに

                    敬意を表したくなった







                    何かこう 異種の融合というか

                    そこに和を重んじた独特の世界観があるような


                    お花や緑も含んでるんだけど

                    香木のイメージも ひろがってるみたいなんだよね



                    お香 あなたもすきかな

                    わたしは くわしくはないし 実際にその世界に

                    ふれてるわけでもないけれど

                    昔から お線香なんかは いいかおりだと思ってた

                    ふしぎと お墓参りで手を合わせていて

                    お線香があると落ち着いて

                    おじいちゃんやおばあちゃんがそばにいてくれるような

                    安心感があった



                    もしかすると あなたのほうが よくわかってるかもしれないね





                    いつか お香のことも 話せるといいな


                    香木に意識が向いちゃったらふと 想い出しちゃった あなたのこと






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                    美しいひと

                    2016.03.28 Monday 18:12
                    0
                      JUGEMテーマ:独り言


                      とあるルートから オードリー・ヘップバーンのカレンダーを入手した


                      うれしくて 少しでも近くで見ていたいと思い

                      貼ったのだけど。。。


                      家人からクレームが


                      表紙になってた写真のアングルというか 全体のバランスがまずかったらしく

                      ちょっとそれ寝室には向かんのじゃない と投げかけられ




                      まあちらっと その反応予測してたけどね


                      しかも思ったよりサイズが大きなカレンダーだったので

                      ぼんやりしたイメージがその場処にそぐわなかったようだ



                      ごめんね ヘップバーン

                      彼女がわるいのでも写真の構成した人がいけなかったのでもなく

                      家人も 違うところにすればというだけで問題はなかった

                      ただ わたしは


                      本音としてはそこで見ていたかった

                      ある種の決意も秘めながら



                      モノクロだからなおさら

                      美術的価値も高そう

                      そうした世界観がすきである


                      色合いに 深みが出そうでしょ




                      彼女をはじめて観たのは学生の頃


                      なんだか この世界の人とは思えないくらい 透明感があった


                      たしかに妖精のようだとかコメントはあったんだろうけど

                      そういうのとはちがって

                      人 なのに 彼女のまわりだけ異なる世界に繋がっているような




                      作品は数本くらいしか知らない

                      それでも十分印象にはのこっていて

                      わたしのなかのどこかに 時空を創造していた


                      彼女のイメージを壊したくない人たちが晩年の彼女について

                      ひどい言葉を投げつけたのだと最近知った

                      日本人が 最も冷たかったのだと


                      詳しいことは分からないし 断片的なものしか

                      わたしにはとらえられていないから

                      それについてどうこういえる立場にはない



                      それでも

                      わたしがみた 世界のこどもたちに接する彼女は



                      神々しいほどに美しかった





                      愛があるのだなと素直に感じられた




                      あなたには

                      美しい世界への扉をいくつも開けてもらった


                      愛について

                      真剣さを学んだようにも観じている






                      美というものも きっと

                      体現されていたのだろう

                      それなのにもしも

                      あなたを傷つけてしまっていたとしたら

                      ほんとうにごめんなさい



                      あなたを通して得た課題にどれだけ向き合えるのか


                      ここから未知の領域へ


                      いきていく いきてゆく


                      また はじめる












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