かたちは違えど

JUGEMテーマ:ありがとう

 

 

森のように 樹木のように

 

すべてを抱きとめることができるなら

 

 

時折 そんな想いが浮かぶけれど

 

 

 

 

しばらく前 たまたま ある番組にチャンネルが合っており

 

そこに なつかしい顔が

 

 

町田樹くん

 

 

知っている人はずっと見ていたのかもしれませんが

 

フィギュアスケートの世界で活躍していた彼の特集が組まれていて

 

 

私は 競技者として引退してから 

 

そのまま研究の世界に身を投じたと思っていたので

 

プロになってスケートを続けていたとは知らず

 

 

ということは ある期間

 

ふたつの顔をもっていた ということなのかと驚き

 

 

 

 

取材は ちょうど 

 

樹くんが完全に 実演者としてはスケートから離れる

 

最期の日々に密着していました

 

 

これからは研究者としての一本の道へ

 

 

なんだか どこまでも彼らしいというか

 

 

 

樹くん本人について さほど知っているわけではなく

 

フィギュアスケートのことも すごく興味があるというのでもない

 

 

ただ

 

羽生(結弦)くんや(高橋)大輔くんの演技とは異なる領域で

 

 

樹くんのスケートが

 

私は好きだったんだ と

 

 

引退公演のプログラムに取り組む彼を観ていて

 

 

この こだわりはまさしく

 

職人氣質だとあらためて

 

 

 

有終の美をめざすより

 

 

どれだけのことに挑めるのか

 

 

 

 

日常 このくらいの地点でいいだろうかと

 

妥協してしまう側面

 

 

生きていくうえで あり なのでしょう

 

それでも

 

なんらかの違和があるのなら

 

 

とことん突き詰める

 

 

私自身

 

ことばに連なる生活にはいって

 

表現や創造において 

 

よし とする次元は はるかに遠く

 

 

 

こうして書いている刹那にふと

 

 

ああ もしかしたら樹くんも

 

 

 

 

 

 

人には 時に

 

そこまでせんでもええやないかと思えるほど

 

なにか 熱にうかされたような瞬間が

 

おとづれるものかもしれない

 

 

立場が変わっても

 

樹くんだからこそできることで

 

スケートに関わり続けるのだろうな

 

 

 

 

想いのあらわしかた いだきかた 

 

育て方

 

 

 

人との繋がりにもいえること

 

 

近いことがすべてじゃなく

 

密度が濃いばかりでもなく

 

 

話さなくても たしかに存在すること

 

 

 

私であり続ける

 

 

 

 

ありがとう 樹くん

 

 

会えて嬉しかったよ

 

 

 

 

 

 

 


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| ぽつり ぽつり | 17:17 | comments(2) | - |

万年筆

JUGEMテーマ:こころ

 

 

今となっては 以前 どうやって手紙を書いていたのか忘れるくらい

 

筆 が あたりまえになってきているけれど

 

 

はじめるときは たぶん それなりの勇氣が必要だった

 

 

なんか 書き損じたり

 

本体汚してしまったりしたら いけないように感じたし

 

ちゃんと扱えるのかなって心配も

 

 

何より

 

そうした道具

 

使っていい人間だろうか 風格とかあるんかな

 

 

 

ふさわしいひとになれたらと持つ決心を

 

 

 

 

とはいえ 万年筆のこと調べると

 

すごくお値段するのじゃないかって思い

 

あえて ふだん よく行く文具屋さんにのぞきにいって

 

まずはどんな感じか観ることにしたのがはじまり

 

 

ここが第1段階

 

 

購入したのは2本でした

 

予定では1本 だったはずが色合いに引っぱられて選べず

 

 

青と緑が それぞれベースの深い色

 

 

でも 青のほう 旅行先で落としちゃったんです

 

日が浅かったんで惜しかったな ごめんよ。。。

 

 

 

現在は第2段階 あたりかな

 

 

メーカーのこと 万年筆の特性みたいなものも

 

じんわりとわかってきて

 

専門的に扱ってるサイトのお店にあたったりしてみてます

 

 

色とか なまえ きっかけに検索していって

 

あとはお値段と相談

 

 

 

そんなふうに選ぶ1本はまた格別

 

この万年筆で どなたに手紙をしたためるのか

 

インクの色はどれがいいかなあ。。。

 

なんて わくわくのプロセスを辿りながら

 

 

 

来てくれた万年筆とお付き合いを深めていく

 

 

そうすると 自身や相手のかたとの距離も

 

近づくような氣がします

 

 

紙にふれる感触も心地好く

 

 

 

 

ながく 日々の筆記でともに歩んでくれた筆がついに旅立ち

 

あらたな相棒を迎えました

 

 

万年筆とのつながりを確かなものにしてくれた1本

 

ご苦労さまでした 支えてくれて有り難う

 

そして シンプルながら ゴールドとシルバーの組み合わせが美しい

 

新しい1本へ

 

 

出合えて とても嬉しいです

 

どうぞよろしく

 

 

 

想っていることを かたちにするのは容易ではないですが

 

 

じぶんのほんとうの氣持ちをしっかりとみつめて

 

 

万年筆から紡いでいきたいです

 

 

 

 

 


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| ぽつり ぽつり | 17:41 | comments(2) | - |

旅する魂

内田 樹,釈 徹宗
東京書籍
¥ 1,944
(2017-08-22)
コメント:器(からだ)は此処にありながら 魂(こころ)は神様に導かれ 自在に飛びまわっているふうに感じました

JUGEMテーマ:本の紹介

 

 

記事にしてみようとおもう事柄はちらほら

 

ただし それがタイミングをつかめるかは別の話で

 

 

書きたいと感じながらずいぶん経っちゃったな。。。

 

 

 

本屋さんで観て

 

たぶん けっこうインパクトあったのだ

 

なんかねえ 呼びかけられてるみたいで

 

 

それからしばらくして購入

 

 

シリーズになっているというのでほかの本も調べはした

 

しかしなんとなくぴんとこない

 

 

 

 

近しいひとの縁で だったんだけど

 

それ以上に対馬 という土地が

 

何処か迫ってくる感覚

 

 

 

島だから海がちかいとか

 

国境 境界の特殊性あるとかに引っぱられたかも

 

ですが

 

 

歴史 神話 息づく命

 

 

 

いきているじぶん というものに繋がってくる

 

 

神 人 自然 宇宙

 

 

魂の起源について 意識が向いたのか

 

 

 

 

しらないはずの 対馬 なのに

 

微妙になぜか 反応している部分があり

 

 

なにかが懐かしさにいざなう

 

 

表紙に鳥居が視えていて なんか

 

 

『開門』

 

 

という声が聴こえそうな

 

 

 

めったに本屋さんで のちのちまで

 

風景がのこり続けるであいかたって

 

ないのです

 

書物手にすると あれまあ

 

水色やら黄色やら

 

波や雲を模した絵はあるし

 

神社 森 樹木 そのなまえや守護している像を目にすると

 

 

最近 意識にのぼるものに深く関係しているのでは

 

 

 

女神が呼んでいる。。。。

 

 

実際この後 引力のごとく 関連本来ましたんで

 

 

 

 

凄くむつかしい研究書 ふうでなく

 

対話形式ですすんでいくのが読みやすかったです

 

 

 

 

 

ちっぽけな人間 ひとりがもそもそいってても

 

どうかなって 想います

 

それでも

 

 

 

 

読みながら 

 

境界はある あったとしても

 

ほんとは もとはひとつで

 

傷つけたり傷つけられたりもなく

 

まあるく あったかく あったんじゃないかなって

 

 

 

天と地 空と海

 

 

 

 

 

 

みんな地球にとけこんだ雫たちなんだろうに

 

 

 

 

 

 

 

 


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| ぽつり ぽつり | 15:12 | comments(0) | - |

ゆびさき

JUGEMテーマ:独り言

 

あんまりしっかり見てなくて

 

一瞬うつった品物が妙に引っかかり

 

 

それって医療用なのか それとも

 

 

 

 

ヒントは爪のお手入れということだったのですが

 

そもそもCMに意識が向くこと ほとんどないんで

 

 

とりあえず検索すると

 

おしゃれの話しになってしまい ありゃりゃ。。。

 

 

ふだんからやってる人には生活の一部なんだろうけど

 

 

しらない人間にしてみれば扱いそのものが未知の領域

 

 

きれいとか かわいいとか そこまでいくと

 

どれ選んだらいいのかさっぱり

 

 

 

ネイルオイルってあるんだ

 

 

探してたものはマニキュアタイプというのか

 

しかしやはりそれなりのお値段

 

 

扱いに慣れてない者だと果たしてそれほど使えるかどうか

 

 

 

たのしんで使用するにはカラフルなのもいいなっておもったりしたんですが

 

 

 

 

どこに置くんだ おい

 

 

みてるだけでいいよ もお

 

 

 

いつもと違ったこと するんだったら

 

もうちょいきちんとしようや

 

 

と思い立ち

 

 

情報たどって椿の 関連ページまで

 

 

 

 

なんかおもしろそうです

 

 

 

伊豆大島 だっけ

 

 

以前から椿がらみで氣になっていた場処でした

 

 

椿も 島 という存在も

 

意外に関係深そうで

 

なんらかのメッセージもあり かな

 

 

 

ちょうど じぶんの手を みつめて

 

 

いろんな意味で ていねいに向きあい 

 

 

たいせつにしたいって

 

 

かんじてたとこでもありました

 

 

 

 

宇宙を紡ぎ

 

自然に せかいにふれる ゆびさき

 

 

 

そうして うつくしいものをさぐってゆく

 

 

 

 

 

 

 


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| ぽつり ぽつり | 16:57 | comments(0) | - |

和の画材

JUGEMテーマ:こころ

 

いつ頃からそうだったのか 記憶が曖昧

 

 

何処かで 岩絵の具のことを知り きれいだなあと

 

 

 

のちに 日本画での表現とのことで

 

ちらと調べてみると かなりのお値段するそうで

 

 

実際に触れることはなく憧れの画材になっていた

 

 

 

少し前にふと氣になって 画材のページで観てみたのだけど

 

初心者向けは 顔彩 とか 鉄鉢 とか

 

 

要するに すぐ使えるタイプのものの紹介

 

それはそれで有り難いと思いつつ

 

別のコメントでは 描く際の 段階や用途に応じてとあり

 

 

まるっきりの素人としては

 

どっから入るのだとしばし混乱

 

 

 

 

まあ やる人の性格や性分によるから ねえ

 

 

一歩ずつ 階段をのぼるように

 

よいしょ っていきたいわたしは

 

 

 

さて どうしよう

 

 

 

 

初心者キットみたいなのも あるんだそうで

 

ちょっぴりいじってみるのもあり かな

 

 

 

 

 

ながいめで視て

 

絵の具 和紙 いろんな道具

 

さわってみようかと

 

 

 

 

 

 

岩絵の具は天然のものだと

 

歴史や宇宙も近しく感じられるかもしれない

 

 

もちろん それぞれの画材に特徴あるから

 

対話しながらじぶんに合ったもの

 

探してゆきたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| ぽつり ぽつり | 00:00 | comments(0) | - |

風邪ひきの巻

JUGEMテーマ:独り言

 

のどがへん あたまいたい

 

 

ねつがでた

 

 

いちにちふつかでなおるとおもったんだけど

 

ねむれないし こえまで でなくなっちゃったんで

 

ただいま のどはな ぼうどうちゅう

 

 

おんどがこんだけくるくるかわるとからだなじまないって。。。

 

 

 

ちょうしくるってるひと いるんだろな

 

 

もうちょいしたらあらしがさると

 

 

にしても たのむからねかせてくれえぇ、、、

 

 

 

 

 

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| ぽつり ぽつり | 17:47 | comments(0) | - |

しあわせ と きらめき

JUGEMテーマ:こころ

 

 

新聞の 特集記事 だったかな

 

 

たぶん

 

女性でも のみやすい お酒のはなし

 

 

 

 

何かおもいだして調べた

 

 

前にすすめられたことのあるお酒

 

 

 

 

あのときは贈答用にしたんだけど 今度は

 

 

 

 

 

ことほぐ

 

 

 

じぶんを祝福するような氣持ちで

 

 

お店のかたにお願いした

 

 

 

ほんのりあたたかみの きいろ

 

 

ふんわり やはらかなピンク

 

 

 

ラベルや 雰囲氣が愛らしく

 

そうっとてのひらで包んでみる

 

 

 

 

のんじゃうのがもったいないくらい 

 

 

なあんて

 

 

 

 

 

クリスマスやお正月に活躍しそう

 

 

 

 

つくってくださったみなさまに

 

注文時に こちらの要望におこたえくださったかたに

 

発送にかかわったひとたちに

 

 

感謝です

 

 

届けていただけてうれしい

 

 

 

冬模様に春が舞い降りた やさしい景色

 

 

 

 

 

 

一ノ蔵の 幸せの黄色いすず音と 花めくすず音

 

 

 

ちりちりと 可愛い音色がきこえてきそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| ぽつり ぽつり | 18:12 | comments(0) | - |

ぼくらの勇気未満都市2017

楪 蒼朋
コメント:泊まってけよ といえる間柄 コーヒーを介した風景 いのちをおもう場面 観ていた未来がこの世界(物語)にあった 20年はながくともみじかくとも いまなら悔いはないといえる 命拾いをしたぶん いっしょにいられてよかった とかんじている

JUGEMテーマ:こころ

 

僕はあの頃 どうしていたろう

 

 

彼らと違い

 

命を落としかねない側の人間だったことは

 

確かだけれど

 

 

 

 

子供のような大人がいて

 

大人のような子供がいる

 

 

いくつになった ならない

 

 

本質はそんなことでわりきれやしない

 

 

人間は時と場合で奇妙に使い分けをするから

 

 

 

20年という歳月は長かったのか短かったのか

 

 

 

その間 たいそうなことをした訳じゃなく

 

成長らしきものがあったのかどうか

 

 

ただ

 

 

ヤマトにタケルがいたように

 

タケルにヤマトがいたように

 

 

互いがあるべくしてある

 

 

そんな相手に廻りあう そうだと氣づく

 

 

かけがえのない瞬間があるのだと

 

 

 

君に逢わなければ

 

僕がこの刹那に存在する確率さえ低かった

 

 

 

 

大人 という立場は都合のいいように語られる

 

 

要領がいいとか 波風立てないとか

 

空気読め だとか

 

 

それ全部やれて大人 なのか

 

 

だとしたらあてはまってないとこ多くて

 

情けない 愚かなといわれるのだとしても

 

 

 

大事なもの捨て去って ウソついて

 

なんにもなかったみたいに平然としてる なんて

 

まっぴらだ

 

 

 

ほんのすこしの熱さや 青さくらいはのこってるかな

 

 

なにができるか わかんないけど

 

人として この状況でできることを 探っていく

 

 

運命をともにする

 

たとえ 近くなくても

 

遠く離れて想うだけでも

 

ちからになり

 

 

ひとりじゃ生まれないエネルギーが湧いてくる

 

 

 

 

彼らが再会してくれて嬉しかった

 

 

そうして この場処にいられたことは 幸運

 

 

 

忘れずにある いのちの存在

 

 

 

 

あやまちなく生きていくことは困難で

 

すべてを閉ざし 光を見出せなくなってしまう

 

ときがあるかもしれない

 

 

それでも

 

自らのなかに宿る 誰かのために

 

 

消さなくてもいい

 

越えなくてもいい

 

背負い 引きずり 抱えながら

 

 

 

 

 

このさきの未来も ずっと

 

 

 

ふたりで

 

 

 

 

 

君のほほえみがうしなわれぬよう

 

 

祈りながら

 

 

 

 

 

 

 

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| ぽつり ぽつり | 11:29 | comments(0) | - |

はざまでゆれる

 

JUGEMテーマ:こころ

 

 

自身も含め 人間の醜さやおぞましさ

 

それらに耐えきれず

 

どうしようもなく存在を消してしまいたいとおもうとき

 

 

いったいどうすることがいいのだろう

 

 

 

 

多感な年頃

 

そんな時季にかぎらず

 

重いなにかを背負ってしまえば

 

人はそこから逃げたくなる

 

 

 

 

対処に正解などない

 

 

ものがたりで 櫻子さんがいうように

 

背負う覚悟ができるかどうか

 

 

試されていると かんじることがある

 

 

ただ 人間はそれほど強くはなく

 

自分にそれができているのかはわからない

 

 

 

 

逃げる と

 

言葉にするのは簡単で

 

確かに見据えなくてはならないこともあるけれど

 

方法をあやまれば

 

取り返しのつかないことになる

 

 

 

 

磯崎さんが教師だったころにかかえた案件

 

 

あのまま教師を続けていればもっと早くに解決したのか

 

 

安易に結論はだせないとおもう

 

 

 

 

それでも わたしは

 

 

たぶん

 

 

時間が必要だったのだと

 

 

 

 

苦しみはながく続き つらかったと

 

磯崎さんだけでなく 生徒だった彼女たちも

 

だからといって

 

当時 すべてを突き詰めていたなら

 

かえって傷を大きくした部分も 生じていたかもしれない

 

 

 

 

 

時を経ることで変わっていくものがある

 

 

視えなかったものが 観えてくることもある

 

 

 

 

 

 

逃げてはいけないのではなく

 

向き合う時季が やがておとづれる

 

 

そのときまでいきなくてはならないと

 

 

 

 

境界をこえて向こう側へいってしまったら

 

戻ることはできないから

 

 

 

 

 

いきていたからしった

 

人の想いがある

 

ここにいなければ あなたに逢えなかった

 

 

 

 

 

だれかが救える なんておもわないけど

 

わたしを助けてくれたひとがいる以上

 

もしかしたら

 

神仏ではない 人 だからこそ

 

可能な やれる なにかが

 

まだのこっていて

 

 

奇麗事にならなくても

 

みっともなくても

 

 

 

ひとりからでもあきらめたくない

 

 

 

 

 

 

 

生命の根源には

 

はるかな歴史がある

 

そして

 

かかわりのある森羅万象

 

 

 

 

 

ひとりだけだとおもっているこの瞬間も

 

ほんとは つながりあう時空のかけら なんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| ぽつり ぽつり | 11:34 | comments(0) | - |

怖いけど近づきたい

トーン テレヘン
新潮社
¥ 800
(2016-06-30)
コメント:これから読みます 購入してきたところで。。。ゆっくり この時空に浸りながらかんじたい あったかいものを大切に育てられたら

JUGEMテーマ:本の紹介

 

どこでみたっけ

 

 

どっかでみたんだよ この本

 

けどそんときはあまりに切実すぎたか

 

読めるかなって 自信なくて

 

手にするのをやめた

 

 

 

 

じゃあ いまならいいのか

 

ほんとはよくわかんない

 

ただ 読んだ人の意見とか感想とかみていると

 

じぶんにはどんなふうに響くのか確かめたくなった

 

 

 

 

人間が こわい

 

 

はじめは 他人が とおもっていたけれど

 

実は じぶんのこともわからないだらけだから

 

本人のことも 含んでいるかもしれない

 

 

といって

 

だれとも関わらずにはいられないよね

 

 

 

ともだち は どうだったんだろう

 

 

わたし へんなやつだったから

 

いっしょにいてくれる不思議さもかんじながら

 

 

その時空は とてもたのしかった

 

 

 

 

いまでも だれか に接することが

 

得意なわけじゃなく

 

性格が特別変わったのでもない

 

 

どうしよう どうしよう どうしよう

 

 

どきどき ばくばく 

 

 

恐怖と 歓喜と

 

行ったり来たり

 

 

 

なので

 

物語の はりねずみの

 

心理状態 こころもよう

 

 

決して笑えないのだ

 

 

以前よりなんぼかましになってたとしても

 

 

 

さらにやっかいなことに

 

近年は こもりがちな性分のくせに

 

氣になってしかたのない

 

不可解な感覚が 存在が生じてきていて

 

 

 

離れたほうが楽かもしれん 

 

でも

 

それじゃあかんような

 

 

この世に生まれた課題なのか

 

 

 

沈んだり浮いたりしながら

 

最適な距離を探ってる

 

 

 

 

 

唐突にかんじたこと

 

 

こわい がつよくあらわれるのは

 

 

それだけ

 

 

 

すき がふかいとこまで達してるのかも

 

 

 

 

 

おかしな言い方だけど

 

人間って 矛盾と葛藤だらけの生き物で

 

昔はそんなん耐えられんって

 

帳尻合わせないかんと考えてたふしあり

 

だったのが

 

 

今は

 

 

まんまでええかな と

 

 

いくぶん散らかし放題

 

ととのってなくてもええやん

 

 

そんなふうに

 

 

 

そういうじぶんもけっこう氣にいっている

 

 

 

 

 

あしぶみしたっていい

 

あとずさりしたっていい

 

 

ほんのちょっぴり 踏み出してみる

 

そうやって だんだん

 

遠くが近くにやってくる

 

 

 

世界も他者も関係なく

 

 

あなたの速度で わたしの速度で

 

 

 

 

 

 

よんでくれてありがとう

 

 

 

 

 

 

 

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| ぽつり ぽつり | 17:34 | comments(0) | - |

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