和の画材

2018.06.28 Thursday 00:00
0

    JUGEMテーマ:こころ

     

    いつ頃からそうだったのか 記憶が曖昧

     

     

    何処かで 岩絵の具のことを知り きれいだなあと

     

     

     

    のちに 日本画での表現とのことで

     

    ちらと調べてみると かなりのお値段するそうで

     

     

    実際に触れることはなく憧れの画材になっていた

     

     

     

    少し前にふと氣になって 画材のページで観てみたのだけど

     

    初心者向けは 顔彩 とか 鉄鉢 とか

     

     

    要するに すぐ使えるタイプのものの紹介

     

    それはそれで有り難いと思いつつ

     

    別のコメントでは 描く際の 段階や用途に応じてとあり

     

     

    まるっきりの素人としては

     

    どっから入るのだとしばし混乱

     

     

     

     

    まあ やる人の性格や性分によるから ねえ

     

     

    一歩ずつ 階段をのぼるように

     

    よいしょ っていきたいわたしは

     

     

     

    さて どうしよう

     

     

     

     

    初心者キットみたいなのも あるんだそうで

     

    ちょっぴりいじってみるのもあり かな

     

     

     

     

     

    ながいめで視て

     

    絵の具 和紙 いろんな道具

     

    さわってみようかと

     

     

     

     

     

     

    岩絵の具は天然のものだと

     

    歴史や宇宙も近しく感じられるかもしれない

     

     

    もちろん それぞれの画材に特徴あるから

     

    対話しながらじぶんに合ったもの

     

    探してゆきたい

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    風邪ひきの巻

    2018.04.30 Monday 17:47
    0

      JUGEMテーマ:独り言

       

      のどがへん あたまいたい

       

       

      ねつがでた

       

       

      いちにちふつかでなおるとおもったんだけど

       

      ねむれないし こえまで でなくなっちゃったんで

       

      ただいま のどはな ぼうどうちゅう

       

       

      おんどがこんだけくるくるかわるとからだなじまないって。。。

       

       

       

      ちょうしくるってるひと いるんだろな

       

       

      もうちょいしたらあらしがさると

       

       

      にしても たのむからねかせてくれえぇ、、、

       

       

       

       

       

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      しあわせ と きらめき

      2017.11.29 Wednesday 18:12
      0

        JUGEMテーマ:こころ

         

         

        新聞の 特集記事 だったかな

         

         

        たぶん

         

        女性でも のみやすい お酒のはなし

         

         

         

         

        何かおもいだして調べた

         

         

        前にすすめられたことのあるお酒

         

         

         

         

        あのときは贈答用にしたんだけど 今度は

         

         

         

         

         

        ことほぐ

         

         

         

        じぶんを祝福するような氣持ちで

         

         

        お店のかたにお願いした

         

         

         

        ほんのりあたたかみの きいろ

         

         

        ふんわり やはらかなピンク

         

         

         

        ラベルや 雰囲氣が愛らしく

         

        そうっとてのひらで包んでみる

         

         

         

         

        のんじゃうのがもったいないくらい 

         

         

        なあんて

         

         

         

         

         

        クリスマスやお正月に活躍しそう

         

         

         

         

        つくってくださったみなさまに

         

        注文時に こちらの要望におこたえくださったかたに

         

        発送にかかわったひとたちに

         

         

        感謝です

         

         

        届けていただけてうれしい

         

         

         

        冬模様に春が舞い降りた やさしい景色

         

         

         

         

         

         

        一ノ蔵の 幸せの黄色いすず音と 花めくすず音

         

         

         

        ちりちりと 可愛い音色がきこえてきそうです

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        ぼくらの勇気未満都市2017

        2017.07.26 Wednesday 11:29
        0
          楪 蒼朋
          コメント:泊まってけよ といえる間柄 コーヒーを介した風景 いのちをおもう場面 観ていた未来がこの世界(物語)にあった 20年はながくともみじかくとも いまなら悔いはないといえる 命拾いをしたぶん いっしょにいられてよかった とかんじている

          JUGEMテーマ:こころ

           

          僕はあの頃 どうしていたろう

           

           

          彼らと違い

           

          命を落としかねない側の人間だったことは

           

          確かだけれど

           

           

           

           

          子供のような大人がいて

           

          大人のような子供がいる

           

           

          いくつになった ならない

           

           

          本質はそんなことでわりきれやしない

           

           

          人間は時と場合で奇妙に使い分けをするから

           

           

           

          20年という歳月は長かったのか短かったのか

           

           

           

          その間 たいそうなことをした訳じゃなく

           

          成長らしきものがあったのかどうか

           

           

          ただ

           

           

          ヤマトにタケルがいたように

           

          タケルにヤマトがいたように

           

           

          互いがあるべくしてある

           

           

          そんな相手に廻りあう そうだと氣づく

           

           

          かけがえのない瞬間があるのだと

           

           

           

          君に逢わなければ

           

          僕がこの刹那に存在する確率さえ低かった

           

           

           

           

          大人 という立場は都合のいいように語られる

           

           

          要領がいいとか 波風立てないとか

           

          空気読め だとか

           

           

          それ全部やれて大人 なのか

           

           

          だとしたらあてはまってないとこ多くて

           

          情けない 愚かなといわれるのだとしても

           

           

           

          大事なもの捨て去って ウソついて

           

          なんにもなかったみたいに平然としてる なんて

           

          まっぴらだ

           

           

           

          ほんのすこしの熱さや 青さくらいはのこってるかな

           

           

          なにができるか わかんないけど

           

          人として この状況でできることを 探っていく

           

           

          運命をともにする

           

          たとえ 近くなくても

           

          遠く離れて想うだけでも

           

          ちからになり

           

           

          ひとりじゃ生まれないエネルギーが湧いてくる

           

           

           

           

          彼らが再会してくれて嬉しかった

           

           

          そうして この場処にいられたことは 幸運

           

           

           

          忘れずにある いのちの存在

           

           

           

           

          あやまちなく生きていくことは困難で

           

          すべてを閉ざし 光を見出せなくなってしまう

           

          ときがあるかもしれない

           

           

          それでも

           

          自らのなかに宿る 誰かのために

           

           

          消さなくてもいい

           

          越えなくてもいい

           

          背負い 引きずり 抱えながら

           

           

           

           

           

          このさきの未来も ずっと

           

           

           

          ふたりで

           

           

           

           

           

          君のほほえみがうしなわれぬよう

           

           

          祈りながら

           

           

           

           

           

           

           

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          はざまでゆれる

          2017.05.30 Tuesday 11:34
          0

             

            JUGEMテーマ:こころ

             

             

            自身も含め 人間の醜さやおぞましさ

             

            それらに耐えきれず

             

            どうしようもなく存在を消してしまいたいとおもうとき

             

             

            いったいどうすることがいいのだろう

             

             

             

             

            多感な年頃

             

            そんな時季にかぎらず

             

            重いなにかを背負ってしまえば

             

            人はそこから逃げたくなる

             

             

             

             

            対処に正解などない

             

             

            ものがたりで 櫻子さんがいうように

             

            背負う覚悟ができるかどうか

             

             

            試されていると かんじることがある

             

             

            ただ 人間はそれほど強くはなく

             

            自分にそれができているのかはわからない

             

             

             

             

            逃げる と

             

            言葉にするのは簡単で

             

            確かに見据えなくてはならないこともあるけれど

             

            方法をあやまれば

             

            取り返しのつかないことになる

             

             

             

             

            磯崎さんが教師だったころにかかえた案件

             

             

            あのまま教師を続けていればもっと早くに解決したのか

             

             

            安易に結論はだせないとおもう

             

             

             

             

            それでも わたしは

             

             

            たぶん

             

             

            時間が必要だったのだと

             

             

             

             

            苦しみはながく続き つらかったと

             

            磯崎さんだけでなく 生徒だった彼女たちも

             

            だからといって

             

            当時 すべてを突き詰めていたなら

             

            かえって傷を大きくした部分も 生じていたかもしれない

             

             

             

             

             

            時を経ることで変わっていくものがある

             

             

            視えなかったものが 観えてくることもある

             

             

             

             

             

             

            逃げてはいけないのではなく

             

            向き合う時季が やがておとづれる

             

             

            そのときまでいきなくてはならないと

             

             

             

             

            境界をこえて向こう側へいってしまったら

             

            戻ることはできないから

             

             

             

             

             

            いきていたからしった

             

            人の想いがある

             

            ここにいなければ あなたに逢えなかった

             

             

             

             

             

            だれかが救える なんておもわないけど

             

            わたしを助けてくれたひとがいる以上

             

            もしかしたら

             

            神仏ではない 人 だからこそ

             

            可能な やれる なにかが

             

            まだのこっていて

             

             

            奇麗事にならなくても

             

            みっともなくても

             

             

             

            ひとりからでもあきらめたくない

             

             

             

             

             

             

             

            生命の根源には

             

            はるかな歴史がある

             

            そして

             

            かかわりのある森羅万象

             

             

             

             

             

            ひとりだけだとおもっているこの瞬間も

             

            ほんとは つながりあう時空のかけら なんだ

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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            怖いけど近づきたい

            2017.04.30 Sunday 17:34
            0
              トーン テレヘン
              新潮社
              ¥ 800
              (2016-06-30)
              コメント:これから読みます 購入してきたところで。。。ゆっくり この時空に浸りながらかんじたい あったかいものを大切に育てられたら

              JUGEMテーマ:本の紹介

               

              どこでみたっけ

               

               

              どっかでみたんだよ この本

               

              けどそんときはあまりに切実すぎたか

               

              読めるかなって 自信なくて

               

              手にするのをやめた

               

               

               

               

              じゃあ いまならいいのか

               

              ほんとはよくわかんない

               

              ただ 読んだ人の意見とか感想とかみていると

               

              じぶんにはどんなふうに響くのか確かめたくなった

               

               

               

               

              人間が こわい

               

               

              はじめは 他人が とおもっていたけれど

               

              実は じぶんのこともわからないだらけだから

               

              本人のことも 含んでいるかもしれない

               

               

              といって

               

              だれとも関わらずにはいられないよね

               

               

               

              ともだち は どうだったんだろう

               

               

              わたし へんなやつだったから

               

              いっしょにいてくれる不思議さもかんじながら

               

               

              その時空は とてもたのしかった

               

               

               

               

              いまでも だれか に接することが

               

              得意なわけじゃなく

               

              性格が特別変わったのでもない

               

               

              どうしよう どうしよう どうしよう

               

               

              どきどき ばくばく 

               

               

              恐怖と 歓喜と

               

              行ったり来たり

               

               

               

              なので

               

              物語の はりねずみの

               

              心理状態 こころもよう

               

               

              決して笑えないのだ

               

               

              以前よりなんぼかましになってたとしても

               

               

               

              さらにやっかいなことに

               

              近年は こもりがちな性分のくせに

               

              氣になってしかたのない

               

              不可解な感覚が 存在が生じてきていて

               

               

               

              離れたほうが楽かもしれん 

               

              でも

               

              それじゃあかんような

               

               

              この世に生まれた課題なのか

               

               

               

              沈んだり浮いたりしながら

               

              最適な距離を探ってる

               

               

               

               

               

              唐突にかんじたこと

               

               

              こわい がつよくあらわれるのは

               

               

              それだけ

               

               

               

              すき がふかいとこまで達してるのかも

               

               

               

               

               

              おかしな言い方だけど

               

              人間って 矛盾と葛藤だらけの生き物で

               

              昔はそんなん耐えられんって

               

              帳尻合わせないかんと考えてたふしあり

               

              だったのが

               

               

              今は

               

               

              まんまでええかな と

               

               

              いくぶん散らかし放題

               

              ととのってなくてもええやん

               

               

              そんなふうに

               

               

               

              そういうじぶんもけっこう氣にいっている

               

               

               

               

               

              あしぶみしたっていい

               

              あとずさりしたっていい

               

               

              ほんのちょっぴり 踏み出してみる

               

              そうやって だんだん

               

              遠くが近くにやってくる

               

               

               

              世界も他者も関係なく

               

               

              あなたの速度で わたしの速度で

               

               

               

               

               

               

              よんでくれてありがとう

               

               

               

               

               

               

               

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              ひつじ

              2016.12.05 Monday 13:40
              0
                楪 蒼朋
                (2004-06)
                コメント:いきること 愛すること 信じること いまここに在ること いのちについて 時折 そうしたものに想いを寄せ 踏み出す一歩をたしかめる

                JUGEMテーマ:読書

                 

                羊 という漢字のなりたち

                 

                そこに含まれる意味として 神様への捧げもの

                 

                といったものがあり

                 

                それが ゆたかさに繋がっていると

                 

                なにかの本で読んだ

                 

                 

                 

                 

                あまり ドラマも映画も観ないのですが

                 

                いつのころからか

                 

                じんわりと きれいだなって感じて

                 

                氣になっているひとがいました

                 

                 

                 

                吉田羊さん

                 

                 

                なんだかあっという間に 話題のひとになっていますね

                 

                ひろい分野でお目にかかれるのは嬉しい

                 

                ただ お仕事が忙しすぎて 体調をくずされたと聞き

                 

                 

                さまざまなしがらみで大変なことになっているのではと

                 

                 

                 

                羊さんのドラマを 観ています

                 

                めずらしいことですけど お医者さんの話で

                 

                なんとなく人物やストーリーが氣にかかってしまったので

                 

                 

                 

                 

                途中 予測があたってしまい

                 

                橘先生の娘さんがすでに亡くなっているとわかったとき

                 

                じぶんのことでもないのに

                 

                心が痛かった

                 

                 

                先週の お墓参りのシーンを観ていて 思いだしたこと

                 

                 

                 

                姿はみえない からだは ここにない

                 

                だけど こころは

                 

                魂はきっとそばにある

                 

                 

                 

                わたしには こどもはいない

                 

                 

                だれかをうしなったとも 言い難いかもしれない

                 

                 

                 

                それでも

                 

                 

                 

                いっしょに 生きていたかったひとはいる

                 

                 

                 

                 

                 

                ずっといっしょだよ

                 

                 

                 

                橘先生のことばを じぶんにかさねてみてた

                 

                 

                 

                あの 物語にも

                 

                同じような場面が あったな

                 

                 

                主人公も 橘くんに なってたね

                 

                 

                 

                 

                ドラマを通して 羊さんをおもいながら

                 

                いろんなことがうかんでた

                 

                 

                 

                 

                 

                美のなかにも 羊ってはいってるんだ

                 

                 

                漢字のこと よくしらなかったから通り過ぎていたけれど

                 

                それ以来

                 

                どこかで意識が変わっていくのをかんじてる

                 

                 

                価値観 概念

                 

                美について とらえかたは色々

                 

                かたちも一律じゃない

                 

                 

                 

                ならば

                 

                じぶんなりの ゆたかさを湛えて

                 

                 

                 

                 

                いのちの煌きを

                 

                 

                元氣のかけらを羊さんに届けられたらなあ

                 

                 

                なんておもったのでした

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                ハートがいっぱい

                2016.10.10 Monday 17:30
                0

                  最近はあんまり手紙を書かなくなったから

                   

                  記念切手をシートで購入することはほとんどないのですが

                   

                   

                  それでも郵便局へ行くと

                   

                  記念切手発売予定のポスターを見てしまうわたし

                   

                   

                  顔見知りの局員さんからはよく声をかけられます

                   

                   

                  じいっとみてるから

                   

                  買うのかなあって 思うのでしょうね

                   

                   

                   

                   

                  特に さがしたわけではないけれど ふと

                   

                  視界にはいってしまい 氣になったデザイン

                   

                   

                  近づいてみると

                   

                  簡易生命保険創業100周年 とあり

                   

                   

                   

                  ハートがたくさんだったので

                   

                  きれいだなあっておもっちゃったんです

                   

                  色彩もね

                   

                   

                   

                   

                  生命の中心 心臓部

                   

                  そこからハート とか

                   

                  こころが受け継がれる とか 

                   

                  なのかな

                   

                   

                  デザインについて ちょっとのぞいてみたら

                   

                  生命保険の 安心や幸福 成長のイメージを

                   

                  ハートに託したもの だと

                   

                  ええと シートに 100個

                   

                  ハートがあるのだそうです

                   

                   

                   

                   

                   

                  かっちゃった。。。。

                   

                   

                  ふたつにしようかとも思ったんだけどね

                   

                  ひとつ 保存用 なんて

                   

                   

                  さすがに実際は とっとくより届けたいなって

                   

                   

                  1シートにしました

                   

                   

                   

                  簡易生命保険のイメージカラーがあお と書かれてあったっけ

                   

                   

                  むかしはちょっぴり 暗い印象あって

                   

                  あおって苦手だったのですが

                   

                  じぶんが こころとからだのバランスくずしてから

                   

                  魂のこえを受けとめるように

                   

                  あおいろが 浸透していきました

                   

                   

                   

                  そらのあお

                   

                  うみのあお

                   

                   

                  そこへ 融合する 調和する

                   

                   

                   

                   

                   

                  母性のいろ ときいたことがあります

                   

                   

                  あいのいろ

                   

                   

                  だから 落ち着くのかな

                   

                   

                   

                  ゆっくりと  ていねいに  時間をかけて

                   

                   

                   

                  ハートを  たましいを  届けたい

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  手紙を したためるのが たのしみになりました

                   

                   

                   

                   

                   

                  いかがおすごしですか

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  さおちゃん

                  2016.08.22 Monday 20:08
                  0

                    女子レスリングの吉田沙保里さん

                     

                     

                    競技のあとの新聞記事で

                     

                    大学の寮母さんのおはなしが載っていて

                     

                    ふと 沙保里さんの日常を 思っていました

                     

                     

                    ほんのちょっぴりしか 沙保里さんのことは知らず

                     

                    競技の前の テレビ映像で三人兄妹の末っ子 だと初めて耳にして

                     

                     

                    お母さんがどんなに 娘の誕生を望んでいたかを知りました

                     

                     

                     

                     

                    ひとつのことに取り組むことさえむつかしく

                     

                    それがオリンピックに出場するまでになり

                     

                    とてつもないプレッシャーと闘ってきた沙保里さん

                     

                     

                    オリンピックに出場するだけでも大変なことなのに

                     

                     

                    その記録を伸ばすことを宿命づけられ

                     

                    頂点を目指して戦った

                     

                    たとえ何処かで弱腰な対応だといわれても

                     

                    自分にはこれしかないという想いがあったのだろうと

                     

                     

                     

                    だれも さおちゃんのことを 責めたりしないよ

                     

                     

                    そんなことできるわけない

                     

                     

                    だって そのためにどれだけあなたが

                     

                    自分をいじめ抜いてきたかをしっているから

                     

                     

                     

                     

                    ほんとはなんにもわからないけど

                     

                    そこに立ち続けることが どれほど恐怖になるのか

                     

                    重圧となるのか

                     

                     

                    そこにいる あなただけがしる 苦しみ

                     

                     

                     

                     

                    いつかはそこから降りる日がくる

                     

                     

                    どこで区切りか なんて 簡単にはいえない

                     

                     

                    ただ いまは

                     

                     

                     

                    精いっぱい力を出し切ったのだから

                     

                    自分自身に お疲れさまと

                     

                    いってもいいんじゃないかな

                     

                     

                     

                     

                     

                    さおちゃんのような立場にいたら

                     

                    たぶん たいていの人は

                     

                    自分のことだけでいっぱいいっぱいになっちゃうとおもう

                     

                     

                    それでもあなたはみんなのことを引っぱって

                     

                    励まして 面倒もみて

                     

                     

                     

                    いろんなことをおもっていたら

                     

                    寮母さんや お母さんの氣持ちとだぶっちゃったよ

                     

                     

                     

                     

                     

                    私のかわいい娘ですから

                     

                     

                     

                    お母さんにとってはそうだよね ほんとうに

                     

                     

                     

                     

                    さおちゃんは 妹みたいな お姉ちゃんみたいな

                     

                    頼もしさがある

                     

                     

                     

                     

                    ごめんなさい と泣きじゃくったさおちゃん

                     

                     

                     

                    たくさんたくさん がんばってくれて

                     

                     

                    あったかいきもちを届けてくれて

                     

                     

                    とってもうれしかったです

                     

                     

                     

                    ありがとね

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    どうして

                    2016.07.29 Friday 13:00
                    0

                      JUGEMテーマ:独り言

                       

                       



                      神様にだって 人間を選別することは

                       


                      ゆるされていないようにおもう

                       

                       



                      なのに

                       

                       



                      人間が人間を 無用だ 無駄だと断じ

                       


                      存在を抹殺する

                       

                       



                      なんのためらいもなく あたかもそれが

                       


                      正しいことで 求められでもしたかのごとく

                       

                       

                       

                       





                      安楽死 なんて

                       


                      誰が望んだんだ

                       

                       

                       



                      自分に何が起きたのかもわからぬまま

                       


                      二度と目覚めることなく逝ってしまった人たち

                       

                       

                       

                       

                       





                      思想が違う

                       


                      価値観が異なる

                       

                       



                      利害がからむといとも簡単に

                       


                      人間は他人を消し去ろうとする

                       

                       



                      そうして

                       


                      多数派 一般的 それらが正しくて

                       


                      そこに属せないものは ないものとして扱う

                       


                      まるで血の通わない モノであるみたいに

                       

                       

                       

                       

                       






                      普通って何なの

                       


                      そんなの 誰が決めるの

                       

                       

                      迷惑とか 負担とか

                      ならずに生きてる人っているの



                      誰かにとって有益じゃないからって抹消する行為にはしれば

                      この世界にはもう 何も残らない

                      欲 という人間の業だけが横行するなら

                       

                      誰もそこから逃れられはしないから



                       

                       

                      自分にとって愉快ではない相手がいなくなったからといって

                      すべてが都合よくまわる訳じゃなく


                      その考え方自体 ある種の障害になるんじゃないだろうか

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      障碍があるのは いけないことなの

                       

                       

                      生きたいと 

                       

                       

                      だいすきな場処で だいすきなひとと一緒にいたいと願うのは

                       

                       

                      ゆるされないのですか

                       

                       

                       

                       

                      人間の わらう姿に

                       

                      戦慄をおぼえたことなんてなかった

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      こわいよ 

                       

                      くるしいよ

                       

                       

                      いたくてたまらない

                       

                       

                       

                       

                      くやしいよ

                       

                       

                       

                      かなしいよ

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       



                       

                       

                       

                      category:ぽつり ぽつり | by:樹  itsukicomments(2) | - | -

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