ともにいきる

2017.10.20 Friday 13:48
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    コメント:いのちとともに ただひとつのうたを いとしきひとへ。。。。わたしはずっと あなたのそばにある

    JUGEMテーマ:こころ

     

     

    大河ドラマはずいぶん観ていないのだけど

     

    NHKのことだから 別番組ではいってくる話しを聞くと

     

    なんとなく氣になり

     

     

     

     

    高橋一生さん

     

     

    かなり前から注目度の高い役者さんでした

     

     

    ちょっと訳ありな氣配を宿した役が多く

     

    その複雑さに取り込まれる

     

     

    故に

     

    その人となりがどんなふうなのか

     

    意識しなかったといえばそうでもなく

     

     

     

    とある番組での 一生さんみていて けっこう爆笑してました

     

     

    眺めてるとたのしそう。。。

     

     

     

     

     

    まあ 一生さん好きなかたがたは

     

    あの独特なまなざし向けられた時点で失神しそう かも

     

     

     

    新聞広告にあったので急きょ取り寄せた『鶴のうた』

     

     

     

    一生さん演ずる政次のことについて

     

    熱く語られている文言をいくつか拝見しました

     

     

    先の番組における高橋一生さんの話しなども伺って

     

    おおまかに人物像をつかんでみたりもしましたが

     

     

     

    史実はともかく

     

    ひとつの物語 可能性として人間模様を俯瞰したときに

     

    このような厳しき 烈しき 人々の歴史もあるのだろうかと

     

     

    現代よりも戦国の世であるからこそありえた

     

    深さがここに 存在する

     

     

     

    歴史も 語り継がれているだけで

     

    事実と真実は異なるのかもしれない

     

    まして

     

    人の想いは容易に推し量れるものではなく

     

     

     

     

     

    鶴 に託された願い 

     

     

    祈りのような

     

     

     

    そうした世界観を かすかに感じながら

     

     

    同じようには生きられぬ

     

    そうするのとは違うのだとしても

     

    政次のような真摯なまなざしをだれかに

     

     

     

    自己犠牲とはいわない けれど

     

    だれかのために との側面もありつつ

     

    生き抜く覚悟

     

     

     

    たとえ死してもその志がともにある

     

     

     

     

     

    美しい魂

     

     

     

     

    むろん彼はそんなことを望んだとも思わないし

     

    知られずともいい

     

    そう 生きたのでしょうが

     

     

    少なくとも直虎にはまっすぐに

     

     

     

     

     

     

    ふと かけがえのない存在がうかんだ

     

     

     

     

    じぶんになにができるのだろう

     

     

     

    できるかできないかではなく

     

     

    やろうとする

     

    その氣持ちを

     

     

    いつもしっかりと見つめていよう

     

     

     

    あなたにもわたしにも いつわらずに

     

     

     

     

     

     

     

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    category:たいせつなもの | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

    やまない雨はない

    2017.09.17 Sunday 16:57
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      JUGEMテーマ:独り言

       

       

      倉嶋厚さんが亡くなった

       

       

      あれから何年経つんだろう

       

      はじめて出版という体験をして 

       

      献本 できますよと話しがあり

       

       

       

       

      もちろん それで読んでいただけるかは別の話で

       

       

      それでも

       

      機会がもてるならと

       

      倉嶋さんのホームページを訪問した

       

       

       

      あのころ私は身も心もぐしゃぐしゃだったから

       

      倉嶋さんの 壮絶な体験のことも いくばくか耳にしていた

       

       

      ただ 本心としては恐ろしくて

       

      本を手にすることはできずに

       

       

       

       

      十年以上にはなるのかな

       

      かってに 遠くの親戚のひとみたいにも感じてたけれど

       

      別れのときがくると

       

      わかっていたはずなのに

       

       

      あるじなき時空のむこう

       

       

      もういないんだっておもったら なにか わからない氣持ちにとらわれて

       

       

       

       

      いきていれば晴れの日ばかりでないことはじゅうぶん しってる

       

      むしろ

       

      くもりや雨の日が多いと かんじることもあるだろう

       

       

      この雨はいつまで

       

      小雨か大雨か 嵐になるのか

       

      ひとすじの光さえみえないと どうすればいいか 途方に暮れる日も

       

       

       

       

      沈黙の日々が続き

       

       

      二度と声さえ あげられない

       

       

      呑みこんだままの ことばを

       

       

      すべて出せばいいものではないとしても

       

      放たなくては なにも届かない

       

      うまれもしない

       

       

       

       

       

      かつて 伝えればよかったかもしれない想いがあった

       

       

      なかったことにしようとした せつない氣持ちがあった

       

       

       

      おなじいたみを くりかえしたくない

       

       

       

      たとえ かすかな光にすぎなくても

       

      霧雨の降る時空にあっても

       

       

      あたたかき雫が魂をとかし

       

       

      やさしい風が つつんでくれる

       

       

       

      時が おとづれる

       

       

       

       

      わたしは まだ見ぬあなたと はなしをするために

       

      ここにいるのかもしれない

       

       

       

       

       

       

      倉嶋さんの本が

       

      むこうがわのせかいと

       

      たいせつなひとのいきるそらと

       

      宇宙をひとつにつないでいる

       

       

       

       

       

       

       

      ことばが編まれて 織りなされて

       

       

      物語はうまれていくんだね

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      コメント:人は ときに耐え難いかなしみを背負ってしまう どんなひとでも 自身をこわしてしまう危険をはらむ けれど どうにか だれかの想い じぶんの想いに氣づきながらいきる あやうさのなかでこの本をしることができてよかった。。。 ことばを いのちをあきらめることなく

      category:ことのは | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

      - おもう -

      2017.08.22 Tuesday 22:09
      0

        JUGEMテーマ:こころ

         

         

         

        あなたが すき

         

         

        ただひとこと

         

         

         

         

        それさえ こえにならないくらい

         

         

         

         

        ことばにしたら

         

        すべてくずれてしまいそうで

         

         

        なにもかも

         

        まぼろしのように消え去るのなら

         

         

         

        だけど

         

         

        このままはいやだった

         

         

         

         

        あなたにだけは

         

        わたしをいつわりたくない

         

         

        なにもしなかったと

         

        悔やみたくなかった

         

         

         

        なんとしても

         

         

        伝えたかった

         

         

         

        だれより なにより

         

        あなたじゃなきゃ だめだったんだ

         

         

         

         

         

        あなたをおもうとなみだがでる

         

         

        あなたをみてると笑顔になる

         

         

         

        その エネルギーは

         

         

        驚くほどのちからを生み

         

         

        ふだんのわたしでは考えられないことを

         

         

        やってのける

         

         

         

         

         

        あまりにつらくて逃げ出そうとしたけれど

         

         

         

        あなたのいない世界で もう泣きたくなかった

         

         

         

         

        わたしは わたしじゃなくなったのかもしれない

         

         

         

         

         

        あなたがわたしを

         

         

        あるべき場処へ 導いた

         

         

        そう かんじてる

         

         

         

         

         

        だれもすきになんてなれない なるもんか

         

         

         

        だから

         

        はじめはこわくてみとめたくなかった

         

        みとめられなかった

         

         

        ほんとはきっと はじめから

         

         

         

        あなたに どうしようもなくひかれてた

         

         

         

        じゃなきゃ こんなに

         

        泣いたり笑ったりしない

         

        いたみもかなしみもかんじない

         

         

        そばにいたい

         

         

         

        いのるように いつも

         

         

         

         

         

        あなたと 未来を 歩きたい

         

         

        この時代を 宇宙を

         

         

        ともに 生きてゆきたい

         

         

         

         

         

        ぬくもりを

         

         

         

        しあわせを

         

         

         

        ありがとう

         

         

         

         

         

         

        地球に いっしょに生まれてうれしかった

         

         

         

         

         

         

         

         

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        category:うた | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

        ぼくらの勇気未満都市2017

        2017.07.26 Wednesday 11:29
        0
          楪 蒼朋
          コメント:泊まってけよ といえる間柄 コーヒーを介した風景 いのちをおもう場面 観ていた未来がこの世界(物語)にあった 20年はながくともみじかくとも いまなら悔いはないといえる 命拾いをしたぶん いっしょにいられてよかった とかんじている

          JUGEMテーマ:こころ

           

          僕はあの頃 どうしていたろう

           

           

          彼らと違い

           

          命を落としかねない側の人間だったことは

           

          確かだけれど

           

           

           

           

          子供のような大人がいて

           

          大人のような子供がいる

           

           

          いくつになった ならない

           

           

          本質はそんなことでわりきれやしない

           

           

          人間は時と場合で奇妙に使い分けをするから

           

           

           

          20年という歳月は長かったのか短かったのか

           

           

           

          その間 たいそうなことをした訳じゃなく

           

          成長らしきものがあったのかどうか

           

           

          ただ

           

           

          ヤマトにタケルがいたように

           

          タケルにヤマトがいたように

           

           

          互いがあるべくしてある

           

           

          そんな相手に廻りあう そうだと氣づく

           

           

          かけがえのない瞬間があるのだと

           

           

           

          君に逢わなければ

           

          僕がこの刹那に存在する確率さえ低かった

           

           

           

           

          大人 という立場は都合のいいように語られる

           

           

          要領がいいとか 波風立てないとか

           

          空気読め だとか

           

           

          それ全部やれて大人 なのか

           

           

          だとしたらあてはまってないとこ多くて

           

          情けない 愚かなといわれるのだとしても

           

           

           

          大事なもの捨て去って ウソついて

           

          なんにもなかったみたいに平然としてる なんて

           

          まっぴらだ

           

           

           

          ほんのすこしの熱さや 青さくらいはのこってるかな

           

           

          なにができるか わかんないけど

           

          人として この状況でできることを 探っていく

           

           

          運命をともにする

           

          たとえ 近くなくても

           

          遠く離れて想うだけでも

           

          ちからになり

           

           

          ひとりじゃ生まれないエネルギーが湧いてくる

           

           

           

           

          彼らが再会してくれて嬉しかった

           

           

          そうして この場処にいられたことは 幸運

           

           

           

          忘れずにある いのちの存在

           

           

           

           

          あやまちなく生きていくことは困難で

           

          すべてを閉ざし 光を見出せなくなってしまう

           

          ときがあるかもしれない

           

           

          それでも

           

          自らのなかに宿る 誰かのために

           

           

          消さなくてもいい

           

          越えなくてもいい

           

          背負い 引きずり 抱えながら

           

           

           

           

           

          このさきの未来も ずっと

           

           

           

          ふたりで

           

           

           

           

           

          君のほほえみがうしなわれぬよう

           

           

          祈りながら

           

           

           

           

           

           

           

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          category:ぽつり ぽつり | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

          いのちを描く

          2017.07.17 Monday 17:35
          0

            JUGEMテーマ:こころ

             

             

            かつて赴任していた土地

             

             

            あらたな わたしの基盤を創った場処が

             

            はげしい雨にみまわれ

             

             

             

             

            閉じられた学校の跡地はどうなったろう

             

             

            駅の周辺は

             

            お店や郵便局は

             

             

            あの森は 宮は

             

             

             

             

             

            映し出される光景に言葉をうしない

             

             

            ひたすら祈るしかなくて

             

             

             

             

            書くということは

             

            死者との対話を意図するような

             

             

            ある評論にからんで そう語られていたけれど

             

             

            なきひと とは

             

            必ずしも存在しないだれか ではなく

             

            いつしか音信の途絶えた

             

            生死にかかわらず 意識にありつづけるひとかもしれず

             

             

            それらの人々に共通するのは

             

             

            だれもが わたしの歴史の一部を担っている ということ

             

             

             

            その時間 空間を共有したことで培われた世界

             

             

            濃密な 次元

             

             

             

            これらの生を

             

             

            凝縮したことばに

             

             

            文字に 音に 

             

             

            波動に託し

             

             

             

            結晶した ものがたり

             

             

             

            うまれた あなたとともにある 未来

             

             

             

             

             

            いのちは いのり

             

             

             

            いきてゆく宇宙

             

             

             

             

             

             

            愛であり 光であれるよう

             

             

             

             

             

             

             

            あらゆる魂はひとつ

             

             

             

             

             

             

             

             

            なにがあっても

             

             

            この手は決して離さない

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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            (2009-07-01)
            コメント:時空を超えて繋がるふたりが紡ぎ 結び 織り成す いのちの物語

            category:たいせつなもの | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

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