○○みんな花咲く

JUGEMテーマ:こころ

 

 

 

ひと月くらい前になるのかな

 

華道のお家元が代議士になるというお話があり

 

 

政治の世界に関して素人

 

 

彼女の知名度を利用する お弟子さんたちを取り込み

 

支持層を固める 数としての側面しか見ない

 

派閥のお偉いさんたち

 

だから彼らにとってはお飾りでよかった

 

 

ところが

 

 

それだけでは終わらなかった

 

 

ひとりの少女のために

 

その家族と 仲間のために

 

 

お家元は奔走するのだ

 

 

 

 

ドラマだよ 現実じゃないっていえばそうなのかも

 

だけど リアルな世の中に

 

まったく関連がないとは言い切れないことも

 

 

素人が口を出すな

 

そうした場面は実際あるんだろう

 

 

しかし 素人であることでむしろ 固定観念が排され

 

 

風穴をあけることもあるんじゃないか

 

 

既得権を手放したくない

 

余計な手間を増やしたくない

 

 

そうかといって誰かに多くの犠牲を強いるようであるなら

 

 

 

 

長い目でみたとき

 

それは 大きな損失となりうることに

 

気づかなくてはいけない

 

 

 

 

世界はほんの一部で動いている訳じゃなく

 

枝分かれした細部まで命はめぐっているのだと

 

 

 

ひとりで しょいこまないで

 

 

たすけてっていってもいい

 

 

よわさを かくさなくていい

 

 

じぶんを いつわらない

 

 

 

そんなことをおもいながら

 

 

 

 

 

誰しも役割をもって生まれてくる

 

 

ちいさくても

 

 

うつむいても

 

 

きずがあっても

 

 

 

あなただけの花をいだいてる

 

 

 

 

 

 

どんなふうに咲くのかは だれにもわからない

 

 

なら

 

 

もっともっと たくさんの色を

 

 

みんなで描いてみたらどうかな

 

 

 

 

常識とか思い込みとかの荷物を

 

すこしずつ降ろしていって

 

いまのわたしがある

 

 

 

 

 

かろやかに ほがらかに

 

 

自然のいのちで咲けますように

 

 

 

 

 

まあるい あなたのほほえみが だいすき

 

 

 

 

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| しあわせ | 00:00 | comments(0) | - |

このてはあいであるために

JUGEMテーマ:祈り

 

 

 

たいていの動物には 

 

同族間で殺し合わない行動様式がそなえられているという

 

 

人間はさまざまを獲得してきたことで この世界の頂点にいるように見えるけれど

 

 

 

 

戦い いさかい

 

奪い合いをくりかえし

 

おとしめ 追い詰め 生命を破壊する

 

 

こころもからだも血まみれになりながら

 

自らの首をしめ続けていることに気づかない

 

 

つくり出したものを 有効活用するまではいい

 

 

ただし 

 

使い方を 本当に理解しているのか

 

熟考することがあるか

 

 

 

 

その 言語は

 

だれかを傷つけはしないか

 

 

行いは 人としてゆるされることか

 

 

 

 

己が同様の立場に置かれたとき 受けいれきれる筋のものなのか

 

 

 

 

関係ないから

 

うとましいからと排除する道理はない

 

 

 

 

 

すべてでつむぎ おりなされる

 

 

 

うつくしいほし

 

 

だからこそ どうか

 

 

 

 

 

いのちのぬくもりを消さないで

 

 

 

 

 

 

自分自身が 愛するひとが すこやかであれるよう

 

 

 

さしのべる手が

 

 

魂をいだき

 

 

互いをつないでいくと信じたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| たいせつなもの | 17:40 | comments(0) | - |

美の探究

価格: ¥ 2,640
ショップ: 楽天ブックス
コメント:表紙写真にどきっとしたら タイトルにさらに驚き 果たして自分には太刀打ちできるのか疑問符しか浮かばないが どうにも悩ましい

JUGEMテーマ:本の紹介

 

メモをとるには畏れ多く さりとて宙ぶらりんなら記憶から零れてしまう

 

 

葛藤しながらふと 記事にしてみるのはどうか と思ったまでは良かったが

 

空中に浮遊することのは ある種の像がつかめない

 

 

 

 

知っている人はもう ずいぶん前のことになるんだろう

 

わたしは特集された最近の番組で観たもの それがもとになって

 

生まれた本 とのこと

 

 

タイトル そして表紙に氣圧されそうな一冊

 

 

インタビューというか対談の要素もあった

 

撮る人 撮られる人の立場での それぞれの思い

 

 

 

岩下志麻さんを意識したのはいつだったろうか

 

 

昔 大河ドラマとか別の時代もので 美しい女優さんだと感じたこと

 

それから 時に凄みを魅せる独自のオーラをもったひとだと

 

 

 

和装のイメージ強いんですが

 

あるとき なにかの瞬間

 

洋装においてもスタイルがすらり

 

で 格好いい と見惚れてしまい

 

 

いつの間にか 

 

声や 話し方にも ぐっと引きこまれ

 

 

 

 

 

自分のなかの 深い場処にじんわりと 佇んでおられる印象

 

 

 

神秘の存在でありつつ 

 

妙に近しくおもえるカラーもあわせもつ というのか

 

 

この距離観はなんでしょう

 

 

 

志麻さん 器用じゃないって仰ってたんですよ

 

 

もちろん自分とくらべられるものじゃないし 置かれてる環境も異なる

 

それでも ちょっぴり 

 

不器用な自身に近づけて考えたりして

 

 

 

 

写真でなく 演技でなく

 

 

自己表出としては いちばん地味かもしれない文字

 

ことのはを手掛かりに

 

 

哲学ならば 心理学では

 

 

視える世界 視えない領域

 

 

あるか ないか

 

 

 

それらを観る 観じることでどのように 美を創造するか

 

 

 

 

まだまだ道のりはながい

 

 

 

 

 

 

 

 

| ことのは | 18:05 | comments(0) | - |

わさお

JUGEMテーマ:ありがとう

 

 

 

映画にもなった 秋田犬のわさお

 

 

ニュースでその死を知って。。。

 

 

人間年齢だと80〜90才とのことだから 

 

大往生といえば そうなのだけど

 

 

あれから そんなに時が経っていたのかと

 

 

 

 

映画のことがなければ 私がわさおに氣づくことはなかったろう

 

 

薬師丸ひろ子さんが主題歌を歌ってらしたこと

 

すきな俳優さんが出演されてたこと

 

何より わさおの存在感

 

 

縁 だったのかな

 

 

 

 

わさおは かつて人間不信になっており

 

母さんにしか 心をゆるさなかったらしい

 

 

そうした経緯に もしかしたら

 

ひかれた部分もあったかと

 

 

それゆえ

 

母さんは自分亡きあとのわさおのことを

 

心配していたという

 

 

 

のちに お嫁さんとして

 

 

わさおのところにやってきたつばき

 

 

 

家族ができたわさおは しあわせな日々を送っていたんだろう

 

 

 

 

なのに

 

 

二年半ほど前に母さんを

 

そして

 

一年前にはつばきを

 

 

かけがえない存在を続けてうしない

 

 

 

 

わさおにはどんな日常がとらえられていたのか

 

 

年齢的なことだけじゃなく

 

向こう側のこと 思ったりしたんだろうか

 

 

あっちに行ったら 母さんとつばきがいる。。。

 

 

 

 

 

であった頃のわさおって まだ幼かったのかな

 

パンフレット持ってきてあらためてみると

 

ふと そのあたりでわさわさの毛をゆらしながら

 

わさおがこちらをみつめてる

 

 

その体温を感じた氣がしました

 

 

 

母さんとつばきに 再会できましたか

 

 

きっと 大好きなふたりと一緒に

 

たのしく過ごしているよね

 

 

そうあれるよう ここから祈ってます

 

 

かなしみにまけずにいてくれて

 

であってくれて ありがとう

 

 

とってもうれしかったよ

 

 

 

 

 

 

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| ぽつり ぽつり | 12:38 | comments(0) | - |

「なんとなく」包囲されることへの疑問

JUGEMテーマ:コラム

 

この一件に限らず いつの間にかそうなってきた

 

気付けばそうなっているというのは ありがち

 

 

違和感がある 「9月入学」の話し

 

 

議論する以前に

 

「9月入学」ありきで進んでいるのではと

 

 

 

 

有識者とされる方たちの言葉には

 

留学に有利とか 世界に対して日本が優位に立てるとか

 

 

何処か遠い場所から 

 

その方たちにとっての理想だけが語られているみたいで

 

 

現場により近い人たちの意見ってほとんど見ない

 

取り上げられてもスペースが少ない

 

 

何か 「しなきゃいけない」と呪縛されてる

 

 

学校の先生や慎重派の方々の意見だったり考えだったりに

 

耳を傾ける気があるのかなって

 

 

 

 

一人の人間に全部が網羅できる訳じゃないから

 

市民感情としてはある程度の部分

 

それぞれの分野に精通した人や専門家の言葉を参考にすることになる

 

 

といっても それが正しいかどうか

 

 

肩書(威光)をもった人の話のみが良いことなのかどうか

 

 

 

判断するのは別の領域

 

 

 

 

世界標準になることが「国際化」なんだろうか

 

 

 

 

現象や形にとらわれて 異なる視点を封印してしまうのなら

 

そこには危うさしか存在しないんじゃないかな

 

 

 

 

日本の学校 教育などのしくみにも改善点はあるのだろうけど

 

 

海外と一律には語れない特性なり事情なり だからこその側面も 有してきたのかと

 

 

 

 

制度を変えるにせよ 変えぬにせよ

 

 

子供と保護者

 

現場で働く教職員

 

学校や教育に携わるすべての人にとって

 

どうすることが最善に繋がるのか

 

 

多くの意見交換をしていただけますよう願います

 

 

 

 

 

なんらかの影響を受けないまま生きることは難しい

 

 

ただ ざわざわした感触がぬぐえないとき

 

 

 

『これは ほんとうに 自分自身が納得のうえ導き出したものなのか』

 

 

(腑に落ちるか)いま一度 問いなおす必要がありそう

 

 

 

 

 

 

| ぽつり ぽつり | 18:31 | comments(0) | - |

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