遺志

楪 蒼朋
文芸社
¥ 1,296
(2009-07-01)
コメント:自らがどれほど穢れていても 愛さずにいられない そんな想いがあるのだろうか

JUGEMテーマ:こころ

 

 

ながくはいきられないとおもった

 

 

 

 

いきられたとしても

 

たましいは

 

おきざりにされるかもしれない

 

 

 

 

 

さいごにねがうものはなにか

 

 

それは

 

あなたとわたしのものがたりをつむぐこと

 

はぐくむこと

 

 

そして

 

かたちはうしなわれたとしても

 

このいのちを

 

あなたにのこしてゆくこと

 

 

 

 

 

 

わたしの

 

 

かなしいまでに

 

 

 

うつくしいひとへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

| ことのは | 16:44 | comments(0) | - |

かたちは違えど

JUGEMテーマ:ありがとう

 

 

森のように 樹木のように

 

すべてを抱きとめることができるなら

 

 

時折 そんな想いが浮かぶけれど

 

 

 

 

しばらく前 たまたま ある番組にチャンネルが合っており

 

そこに なつかしい顔が

 

 

町田樹くん

 

 

知っている人はずっと見ていたのかもしれませんが

 

フィギュアスケートの世界で活躍していた彼の特集が組まれていて

 

 

私は 競技者として引退してから 

 

そのまま研究の世界に身を投じたと思っていたので

 

プロになってスケートを続けていたとは知らず

 

 

ということは ある期間

 

ふたつの顔をもっていた ということなのかと驚き

 

 

 

 

取材は ちょうど 

 

樹くんが完全に 実演者としてはスケートから離れる

 

最期の日々に密着していました

 

 

これからは研究者としての一本の道へ

 

 

なんだか どこまでも彼らしいというか

 

 

 

樹くん本人について さほど知っているわけではなく

 

フィギュアスケートのことも すごく興味があるというのでもない

 

 

ただ

 

羽生(結弦)くんや(高橋)大輔くんの演技とは異なる領域で

 

 

樹くんのスケートが

 

私は好きだったんだ と

 

 

引退公演のプログラムに取り組む彼を観ていて

 

 

この こだわりはまさしく

 

職人氣質だとあらためて

 

 

 

有終の美をめざすより

 

 

どれだけのことに挑めるのか

 

 

 

 

日常 このくらいの地点でいいだろうかと

 

妥協してしまう側面

 

 

生きていくうえで あり なのでしょう

 

それでも

 

なんらかの違和があるのなら

 

 

とことん突き詰める

 

 

私自身

 

ことばに連なる生活にはいって

 

表現や創造において 

 

よし とする次元は はるかに遠く

 

 

 

こうして書いている刹那にふと

 

 

ああ もしかしたら樹くんも

 

 

 

 

 

 

人には 時に

 

そこまでせんでもええやないかと思えるほど

 

なにか 熱にうかされたような瞬間が

 

おとづれるものかもしれない

 

 

立場が変わっても

 

樹くんだからこそできることで

 

スケートに関わり続けるのだろうな

 

 

 

 

想いのあらわしかた いだきかた 

 

育て方

 

 

 

人との繋がりにもいえること

 

 

近いことがすべてじゃなく

 

密度が濃いばかりでもなく

 

 

話さなくても たしかに存在すること

 

 

 

私であり続ける

 

 

 

 

ありがとう 樹くん

 

 

会えて嬉しかったよ

 

 

 

 

 

 

 


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| ぽつり ぽつり | 17:17 | comments(2) | - |

Rose Gold

JUGEMテーマ:こころ

 

英語 得意じゃないですが 綴りまちがってないかな。。。

 

 

ローズゴールド と書くより

 

雰囲氣でるかなと

 

あくまで個人的に 表記の景色を描いてみまして

 

 

色設定としてどのあたりに位置するのかはともかく

 

 

 

 

最初視たのは 文具関連で

 

そんな色ってあるんだ と なんとなく氣になりました

 

 

並べてみるとかしないけど

 

これってアクセサリーのピンクゴールドとちがうのかな 

 

なんて思ったりもしながら

 

色自体は 意図したより綺麗で

 

派手すぎずやさしい感じだったからいいなあと

 

 

ただそのときはデザインがしっくりこなかったので

 

購入とはならなくて

 

しばらく忘れてしまっていたのです

 

 

 

 

次にであったのは腕時計

 

 

特に買おうという意識があったのではなく

 

通り過ぎようとしていたのに ふと

 

ある地点で手をとめた

 

 

 

わたしにしてはめずらしく 美しさに引っぱられ

 

 

 

見惚れてしまったというか

 

 

 

 

なにかの切り替え時 だったのでしょうか

 

 

今までとは異なる心境で

 

 

つけてみたいとおもい

 

 

 

いろんな意味であたらしい段階に移るのだと

 

 

 

色合いもすきなのですが

 

どうやら海にまつわるデザインでもあり

 

落ち着くんですね

 

 

 

 

取り扱いに まだ慣れないところはあるけれど

 

 

すこしずつ

 

 

肌になじんできている感触

 

 

 

 

 

時計屋さんといっしょにメンテナンスをしながら

 

たいせつに ていねいに

 

お付き合いしていきたいです

 

 

 

 

 

 

こういうのって 時に

 

 

自分自身をみつめなおす きっかけに なるのかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 


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| ことのは | 15:04 | comments(4) | - |

万年筆

JUGEMテーマ:こころ

 

 

今となっては 以前 どうやって手紙を書いていたのか忘れるくらい

 

筆 が あたりまえになってきているけれど

 

 

はじめるときは たぶん それなりの勇氣が必要だった

 

 

なんか 書き損じたり

 

本体汚してしまったりしたら いけないように感じたし

 

ちゃんと扱えるのかなって心配も

 

 

何より

 

そうした道具

 

使っていい人間だろうか 風格とかあるんかな

 

 

 

ふさわしいひとになれたらと持つ決心を

 

 

 

 

とはいえ 万年筆のこと調べると

 

すごくお値段するのじゃないかって思い

 

あえて ふだん よく行く文具屋さんにのぞきにいって

 

まずはどんな感じか観ることにしたのがはじまり

 

 

ここが第1段階

 

 

購入したのは2本でした

 

予定では1本 だったはずが色合いに引っぱられて選べず

 

 

青と緑が それぞれベースの深い色

 

 

でも 青のほう 旅行先で落としちゃったんです

 

日が浅かったんで惜しかったな ごめんよ。。。

 

 

 

現在は第2段階 あたりかな

 

 

メーカーのこと 万年筆の特性みたいなものも

 

じんわりとわかってきて

 

専門的に扱ってるサイトのお店にあたったりしてみてます

 

 

色とか なまえ きっかけに検索していって

 

あとはお値段と相談

 

 

 

そんなふうに選ぶ1本はまた格別

 

この万年筆で どなたに手紙をしたためるのか

 

インクの色はどれがいいかなあ。。。

 

なんて わくわくのプロセスを辿りながら

 

 

 

来てくれた万年筆とお付き合いを深めていく

 

 

そうすると 自身や相手のかたとの距離も

 

近づくような氣がします

 

 

紙にふれる感触も心地好く

 

 

 

 

ながく 日々の筆記でともに歩んでくれた筆がついに旅立ち

 

あらたな相棒を迎えました

 

 

万年筆とのつながりを確かなものにしてくれた1本

 

ご苦労さまでした 支えてくれて有り難う

 

そして シンプルながら ゴールドとシルバーの組み合わせが美しい

 

新しい1本へ

 

 

出合えて とても嬉しいです

 

どうぞよろしく

 

 

 

想っていることを かたちにするのは容易ではないですが

 

 

じぶんのほんとうの氣持ちをしっかりとみつめて

 

 

万年筆から紡いでいきたいです

 

 

 

 

 


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| ぽつり ぽつり | 17:41 | comments(0) | - |

旅する魂

内田 樹,釈 徹宗
東京書籍
¥ 1,944
(2017-08-22)
コメント:器(からだ)は此処にありながら 魂(こころ)は神様に導かれ 自在に飛びまわっているふうに感じました

JUGEMテーマ:本の紹介

 

 

記事にしてみようとおもう事柄はちらほら

 

ただし それがタイミングをつかめるかは別の話で

 

 

書きたいと感じながらずいぶん経っちゃったな。。。

 

 

 

本屋さんで観て

 

たぶん けっこうインパクトあったのだ

 

なんかねえ 呼びかけられてるみたいで

 

 

それからしばらくして購入

 

 

シリーズになっているというのでほかの本も調べはした

 

しかしなんとなくぴんとこない

 

 

 

 

近しいひとの縁で だったんだけど

 

それ以上に対馬 という土地が

 

何処か迫ってくる感覚

 

 

 

島だから海がちかいとか

 

国境 境界の特殊性あるとかに引っぱられたかも

 

ですが

 

 

歴史 神話 息づく命

 

 

 

いきているじぶん というものに繋がってくる

 

 

神 人 自然 宇宙

 

 

魂の起源について 意識が向いたのか

 

 

 

 

しらないはずの 対馬 なのに

 

微妙になぜか 反応している部分があり

 

 

なにかが懐かしさにいざなう

 

 

表紙に鳥居が視えていて なんか

 

 

『開門』

 

 

という声が聴こえそうな

 

 

 

めったに本屋さんで のちのちまで

 

風景がのこり続けるであいかたって

 

ないのです

 

書物手にすると あれまあ

 

水色やら黄色やら

 

波や雲を模した絵はあるし

 

神社 森 樹木 そのなまえや守護している像を目にすると

 

 

最近 意識にのぼるものに深く関係しているのでは

 

 

 

女神が呼んでいる。。。。

 

 

実際この後 引力のごとく 関連本来ましたんで

 

 

 

 

凄くむつかしい研究書 ふうでなく

 

対話形式ですすんでいくのが読みやすかったです

 

 

 

 

 

ちっぽけな人間 ひとりがもそもそいってても

 

どうかなって 想います

 

それでも

 

 

 

 

読みながら 

 

境界はある あったとしても

 

ほんとは もとはひとつで

 

傷つけたり傷つけられたりもなく

 

まあるく あったかく あったんじゃないかなって

 

 

 

天と地 空と海

 

 

 

 

 

 

みんな地球にとけこんだ雫たちなんだろうに

 

 

 

 

 

 

 

 


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| ぽつり ぽつり | 15:12 | comments(0) | - |

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