- おもう -

2017.08.22 Tuesday 22:09
0

    JUGEMテーマ:こころ

     

     

     

    あなたが すき

     

     

    ただひとこと

     

     

     

     

    それさえ こえにならないほど

     

     

    ことばにしたら

     

    すべてがなかったことに なりそうで

     

     

    なにもかも

     

    まぼろしのように消え去るのなら

     

     

     

    だけど

     

     

    このままはいやだった

     

     

    どんなことがあっても

     

    あなたにだけは

     

    わたしをいつわりたくなかった

     

     

    なにもしなかったと

     

    悔やみたくなかった

     

     

     

    どうしても どうしても

     

     

    伝えたかった

     

     

    だれより なにより

     

    あなたじゃなきゃ だめだった

     

     

     

     

    とっくに泣き虫は卒業したはずなのに

     

    あなたをおもうとかってになみだがでる

     

    そして

     

    あなたをみていると笑顔になれる

     

     

    そんなときのじぶんのエネルギーは

     

     

    驚くほどのちからを生み

     

     

    ふだんのわたしでは考えられないことを

     

     

    やってのける

     

     

     

     

    あまりにつらくて逃げ出そうともしたけれど

     

     

     

    あなたのいない世界で もう泣きたくなかった

     

     

     

    わたしは わたしじゃなくなったのかもしれない

     

     

    あなたがわたしを

     

     

    あるべき場処へ 導いた

     

     

    そう かんじてる

     

     

     

     

     

    だれもすきになんてなれない なるもんか

     

     

     

    だから

     

    はじめはこわくてみとめたくなかった

     

    みとめられなかった

     

    ほんとはきっと はじめから

     

     

    あなたがすき だったんだ

     

     

     

    じゃなきゃ こんなに

     

    泣いたり笑ったりしない

     

    いたみもかなしみもかんじない

     

     

    そばにいたい

     

     

     

    いのるように いつも

     

     

     

     

     

    あなたと 未来を 歩きたい

     

     

    この時代を 宇宙を

     

     

    ともに 生きてゆきたい

     

     

     

    ぬくもりを

     

     

     

    しあわせを

     

     

     

    ありがとう

     

     

     

     

     

     

    地球に いっしょに生まれてうれしかった

     

     

     

     

     

     

     

     

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    category:うた | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

    ぼくらの勇気未満都市2017

    2017.07.26 Wednesday 11:29
    0
      楪 蒼朋
      コメント:泊まってけよ といえる間柄 コーヒーを介した風景 いのちをおもう場面 観ていた未来がこの世界(物語)にあった 20年はながくともみじかくとも いまなら悔いはないといえる 命拾いをしたぶん いっしょにいられてよかった とかんじている

      JUGEMテーマ:こころ

       

      僕はあの頃 どうしていたろう

       

       

      彼らと違い

       

      命を落としかねない側の人間だったことは

       

      確かだけれど

       

       

       

       

      子供のような大人がいて

       

      大人のような子供がいる

       

       

      いくつになった ならない

       

       

      本質はそんなことでわりきれやしない

       

       

      人間は時と場合で奇妙に使い分けをするから

       

       

       

      20年という歳月は長かったのか短かったのか

       

       

       

      その間 たいそうなことをした訳じゃなく

       

      成長らしきものがあったのかどうか

       

       

      ただ

       

       

      ヤマトにタケルがいたように

       

      タケルにヤマトがいたように

       

       

      互いがあるべくしてある

       

       

      そんな相手に廻りあう そうだと氣づく

       

       

      かけがえのない瞬間があるのだと

       

       

       

      君に逢わなければ

       

      僕がこの刹那に存在する確率さえ低かった

       

       

       

       

      大人 という立場は都合のいいように語られる

       

       

      要領がいいとか 波風立てないとか

       

      空気読め だとか

       

       

      それ全部やれて大人 なのか

       

       

      だとしたらあてはまってないとこ多くて

       

      情けない 愚かなといわれるのだとしても

       

       

       

      大事なもの捨て去って ウソついて

       

      なんにもなかったみたいに平然としてる なんて

       

      まっぴらだ

       

       

       

      ほんのすこしの熱さや 青さくらいはのこってるかな

       

       

      なにができるか わかんないけど

       

      人として この状況でできることを 探っていく

       

       

      運命をともにする

       

      たとえ 近くなくても

       

      遠く離れて想うだけでも

       

      ちからになり

       

       

      ひとりじゃ生まれないエネルギーが湧いてくる

       

       

       

       

      彼らが再会してくれて嬉しかった

       

       

      そうして この場処にいられたことは 幸運

       

       

       

      忘れずにある いのちの存在

       

       

       

       

      あやまちなく生きていくことは困難で

       

      すべてを閉ざし 光を見出せなくなってしまう

       

      ときがあるかもしれない

       

       

      それでも

       

      自らのなかに宿る 誰かのために

       

       

      消さなくてもいい

       

      越えなくてもいい

       

      背負い 引きずり 抱えながら

       

       

       

       

       

      このさきの未来も ずっと

       

       

       

      ふたりで

       

       

       

       

       

      君のほほえみがうしなわれぬよう

       

       

      祈りながら

       

       

       

       

       

       

       

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      category:ぽつり ぽつり | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

      いのちを描く

      2017.07.17 Monday 17:35
      0

        JUGEMテーマ:こころ

         

         

        かつて赴任していた土地

         

         

        あらたな わたしの基盤を創った場処が

         

        はげしい雨にみまわれ

         

         

         

         

        閉じられた学校の跡地はどうなったろう

         

         

        駅の周辺は

         

        お店や郵便局は

         

         

        あの森は 宮は

         

         

         

         

         

        映し出される光景に言葉をうしない

         

         

        ひたすら祈るしかなくて

         

         

         

         

        書くということは

         

        死者との対話を意図するような

         

         

        ある評論にからんで そう語られていたけれど

         

         

        なきひと とは

         

        必ずしも存在しないだれか ではなく

         

        いつしか音信の途絶えた

         

        生死にかかわらず 意識にありつづけるひとかもしれず

         

         

        それらの人々に共通するのは

         

         

        だれもが わたしの歴史の一部を担っている ということ

         

         

         

        その時間 空間を共有したことで培われた世界

         

         

        濃密な 次元

         

         

         

        これらの生を

         

         

        凝縮したことばに

         

         

        文字に 音に 

         

         

        波動に託し

         

         

         

        結晶した ものがたり

         

         

         

        うまれた あなたとともにある 未来

         

         

         

         

         

        いのちは いのり

         

         

         

        いきてゆく宇宙

         

         

         

         

         

         

        愛であり 光であれるよう

         

         

         

         

         

         

         

        あらゆる魂はひとつ

         

         

         

         

         

         

         

         

        なにがあっても

         

         

        この手は決して離さない

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        楪 蒼朋
        文芸社
        ¥ 1,296
        (2009-07-01)
        コメント:時空を超えて繋がるふたりが紡ぎ 結び 織り成す いのちの物語

        category:たいせつなもの | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

        虹色のとびら

        2017.06.07 Wednesday 23:39
        0

          JUGEMテーマ:こころ

           

          ふとそらを見上げた

           

           

          はじめはわからなかったのだけど

           

          よくみると

           

          きらきらといろんな色が 散りばめられ

           

           

          錯覚かなと 何度も見直したら

           

          その彩りは

           

          おひさまのまわりを くるりとかこんでいました

           

           

           

          なんて うつくしいのだろう。。。

           

           

          ためいきがでるくらいに感激して

           

           

          しかも さらに凝視してみると

           

           

           

          なんと 外側にもうひとつ にじいろが観えている

           

           

           

           

           

          突然の出来事にどきどきして

           

          しばらくそこから動けませんでした

           

           

          かみさまからの おくりものかなあ

           

           

           

          あなたへ

           

           

          みちがつながった氣がした

           

           

           

           

          そうして

           

          先には そらがあり うみがあり

           

          すべてがひとつになる

           

          いのちの和がうまれていく

           

           

           

           

           

           

          これからもふたりで いっしょにいようね

           

           

           

           

           

           

           

          かけがえのない奇跡をありがとう

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          category:しあわせ | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

          はざまでゆれる

          2017.05.30 Tuesday 11:34
          0

             

            JUGEMテーマ:こころ

             

             

            自身も含め 人間の醜さやおぞましさ

             

            それらに耐えきれず

             

            どうしようもなく存在を消してしまいたいとおもうとき

             

             

            いったいどうすることがいいのだろう

             

             

             

             

            多感な年頃

             

            そんな時季にかぎらず

             

            重いなにかを背負ってしまえば

             

            人はそこから逃げたくなる

             

             

             

             

            対処に正解などない

             

             

            ものがたりで 櫻子さんがいうように

             

            背負う覚悟ができるかどうか

             

             

            試されていると かんじることがある

             

             

            ただ 人間はそれほど強くはなく

             

            自分にそれができているのかはわからない

             

             

             

             

            逃げる と

             

            言葉にするのは簡単で

             

            確かに見据えなくてはならないこともあるけれど

             

            方法をあやまれば

             

            取り返しのつかないことになる

             

             

             

             

            磯崎さんが教師だったころにかかえた案件

             

             

            あのまま教師を続けていればもっと早くに解決したのか

             

             

            安易に結論はだせないとおもう

             

             

             

             

            それでも わたしは

             

             

            たぶん

             

             

            時間が必要だったのだと

             

             

             

             

            苦しみはながく続き つらかったと

             

            磯崎さんだけでなく 生徒だった彼女たちも

             

            だからといって

             

            当時 すべてを突き詰めていたなら

             

            かえって傷を大きくした部分も 生じていたかもしれない

             

             

             

             

             

            時を経ることで変わっていくものがある

             

             

            視えなかったものが 観えてくることもある

             

             

             

             

             

             

            逃げてはいけないのではなく

             

            向き合う時季が やがておとづれる

             

             

            そのときまでいきなくてはならないと

             

             

             

             

            境界をこえて向こう側へいってしまったら

             

            戻ることはできないから

             

             

             

             

             

            いきていたからしった

             

            人の想いがある

             

            ここにいなければ あなたに逢えなかった

             

             

             

             

             

            だれかが救える なんておもわないけど

             

            わたしを助けてくれたひとがいる以上

             

            もしかしたら

             

            神仏ではない 人 だからこそ

             

            可能な やれる なにかが

             

            まだのこっていて

             

             

            奇麗事にならなくても

             

            みっともなくても

             

             

             

            ひとりからでもあきらめたくない

             

             

             

             

             

             

             

            生命の根源には

             

            はるかな歴史がある

             

            そして

             

            かかわりのある森羅万象

             

             

             

             

             

            ひとりだけだとおもっているこの瞬間も

             

            ほんとは つながりあう時空のかけら なんだ

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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            category:ぽつり ぽつり | by:樹  itsukicomments(0) | - | -

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